コメント
こんばんわ
やっぱJ系には野菜はあったほうがいいですね。抜きで食べると改めて実感できますね。
まなけん | 2021年3月26日 22:38まなけんさん、こんにちは。
配膳されて最初にヤサイをモシャモシャ・・やっぱりコレですかねw
二郎直系店の中でヤサイ抜きが美味しいと評判の店があるので、そこは一度試してみようかとw
NSAS | 2021年3月27日 09:44最終行の考察、おいらの思っている事と一致しています。やっぱりラーメンの主役は麺とスープ、何れかが力不足であっても、メニューとして成立しないと思うんです。
その両方が強烈なラーメン二郎ならば、ヤサイなんて無くても十分旨い!はず!と思いますので、是非めじろ台や府中あたりで実践されては?と思います。
もしかするとヤサイ抜きが出来ない可能性もありますので、断られる前提で…w
Dr.KOTO | 2021年3月28日 17:02Dr.KOTOさん、こんにちは。
亀戸二郎の“真実のチャーシューメン”に触発されてしまいました。
あのめじろ台のスープならば、と記憶の中の味を手繰り寄せてみたら確かに納得ですw
ただヤサイ抜きなので豚を増すという発想は、間違っていることが今回判明しましたw
近いうちに直系店のいずれかでチャレンジしてみたいと思います。
NSAS | 2021年3月29日 14:55
NSAS
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なまえ






18時頃に入店すると先客なし。入口脇の券売機で、プチらーめん(760円)、豚増し(180円)と生卵(60円)の食券を2枚購入してカウンターに着席。食券の手交時にヤサイ抜きを申告。そう、コチラでは食券を手渡す時にトッピングの申請をするシステムです。5分程して我が一杯が配膳。
少なめに見える半ば乳化したスープの液面上に、こんもりと盛上がった平打ち極太麺の山。その脇には、概ね2㎝以上の厚さにザクッと雑な感じにカットされた豚が4切れほど。ラーメン丼の方はそれだけ。ヤサイ抜きのオーダーに気が行ってたせいで、アブラをお願いするのをすっかり忘れていました。此所のは醤油ダレで味付けされた黒アブラなので、失敗しました。ではいただきます。
まずはスープ。うん、まず一口で、過日、聖蹟の同名支店でいただいた一杯のスープの記憶が蘇りました。おそらく、同じ商品ライン、同じ販売価格で町田をはじめ八王子、聖蹟などにも展開するチェーンですから、麺はもちろんスープもファクトリーメイドなものなのかも知れません。多少ショッパー方向で、なおかつ甘みの少ないドライな口当たりなスープは、後を引く飲み口って言う感じの飲み口ではありません。悪くはないのですが
さて、ヤサイ抜きだからと高を括って頼んでしまった豚増し。枚という単位で数えるのが憚られる感じの塊豚は、あえてなのでしょうけど雑な切り方のものが4個。ほどよく醤油味が染みていて美味しいのですが、後回しにすると後顧の憂いとなりかねないので、最初に討伐することにします。4つめの豚を頬張っている際には、プチとは言え麺が全量入るだけの隙間がないのではないかという位、腹が一杯になってきました。ヤバスw
さて麺。府中を彷彿させる歯応えの極太麺です。ヤサイがなかったとは言え、豚討伐に結構時間が掛かっているのですが、コンディションがほどよく緩む気配もなく、跳ねて扱い難いということはないものの、最後までカチッとして硬い食感が続くことになりました。たぶんこの麺は、こんな食感を狙って合せてきていると思いますけどねw
途中からは、量の減った麺の上に釜玉風に生卵2個をぶちまけ、その黄身部分に箸を突き立てて食べ進めます。卵黄の絡んだまったり感が、勢いを取り戻し麺を食べ進める原動力となり掻っ込んで食了。多少ショッパーなスープは、3割ほど残して箸を置くことにしました。
ヤサイ少なめってコールはした覚えがあるけど、直系・インスパイア通じて、ヤサイ抜きは名実ともに初めてのオーダーになります。それなりの食後感で、悪くはないのですが大きな感動を得られなかったのも正直なところ。ヤサイという緩衝材がない分、この食べ方をする上で一番必要になってくるのは、口に運び飲んで楽しいというスープの惹きなのではないかと、最後の最後に箸を置くその刹那、気付かせてくれた一杯でした。