なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「和牛ホルモンのつけ麺」@讃岐つけ麺 寒川の写真どうも、さぴおです。

高松に来たならば流石にうどんも食べたい。
ラーメン遠征をしていて、この日7杯目となりますが
こちらへとお邪魔しました。

高松商店街の”夜”のお店ひしめくエリアにこちらはありました
居酒屋も兼ねているうどん屋さんのよう。
22時過ぎの入店ですが、団体客が来た兼ね合いもあってか
オペはかなりのヤラレ気味。
店主さんはかなりおつかれの様子。

なにしろワンオペでほぼ1杯分くらしか作っておりません。

つけうどんとあって、きっちり水〆→麺線整え。
オペからも気合がビンビンに伝わってくる。

僕はラーメンオタクなのでうどんには精通しておりませんが
香川には大きく分けて3つの店舗形態があることを知っています
【一般店】メニューがあり、注すると店員さんが商品を届けてくれるお店
【セルフ店】カウンターでうどん玉をもらい、自分で麺茹でするお店
【製麵所系】麺の販売をしていただけの製麺所が、地域の人に直接提供しようと敷地の一部を提供しているお店

ここは一般店に分類できますね。

香川県民には『お座敷系』と揶揄されているお店でもありようですが…

入店して45分でやっと配膳されました。

●実食
麺はきっちりと麺線揃い、うどんのホワイトな色あい。
実に瑞々しくて美味そうではありませんか。

さっそく麺からいただきます。
ネチっと粘るような麺肌を感じつつ噛みしまれば
モチりと歯が入るのに、真なる部分なモチーンと強靭な粘りを見せてきます。
はっきり言って感動級の美味さ!
この粘り感覚のある麺、はじめての食事体験です。

絶対、香川の一般的なうどんではないですね、これは。
もっとコシとかつるつるしたのど越しと効いてますので。

つけダレはプルプルとした和牛ホルモンが溶けたつけダレ。
濃厚豚魚といった味わいで、図らずも、中華麺をしようしたつけダレさを感じますね。

さすがにタレのレベルでは『とみ田』などには及びませんが
麺のみならタイマン張れるのではなかろうか?

とにかく凄まじい美味さがありました。

食べ終えると店主さんが申し訳なさそうに
「お待たせして大変申し訳ございません。」と謝罪が。
「香川に来て、初めて食べるうどんですが、感動するくらい美味しかったです」と返答。
「そう言ってもらえるとありがたいです。うちのうどんは香川のうどんとは違いますが…」と嬉しそう

ラーメンから梯子して食べて本当によかった。

訪問の価値ありです。

ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 0件
このお店の次のレビューこのお店のレビュー一覧このお店の前のレビュー

コメント

まだコメントがありません。