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朝活。経験上、銀行で金を下ろすみたいな用事は、業務終了後の夕方よりも開始前の朝に済ませてしまうのが効率的。自家用車の給油などもそうしたものの一つ。朝の6時台とかならGSも混んでおらず実にスムーズ。この日も7時頃には給油を終えて帰宅前、さてどこかで朝メシをってことになり、クルマで10分ほど走った北野街道沿いの山田うどんで朝食を摂ることにしました。コチラ、朝7時から営業しているのです。店頭に貼り出された、春の期間限定ラーメンのポスターを横目で見ながら7時過ぎに入店。2人掛席に着席し、店員に期間限定のはまぐりのラーメンを頼もうとしたら、朝のこの時間帯は朝食メニューだけとのこと。ラーメンは醤油ラーメンとざるそばのみだそうです。おっと。仕方がないので、卓上の朝メニューから昔ながらのしょうゆラーメン(450円)とミニ納豆オクラ丼(290円)を発注。5分ほどでお盆に載って配膳となりました。ミニ納豆オクラ丼がフィーチャーするのは大好きな納豆とオクラ、どちらも糸を引いて粘るヤツですが、最後にはここに生卵を載せて、かき混ぜ掻っ込むことを考えると思わず涎が出ますw まずはラーメンの方。商品名通り、柄付きの丼に入った昔ながらのクラシカルなビジュアル。出来合いながらもチャーシューも2枚入っていて、450円でこの内容なら悪くなさそうと言った第一印象です。ではいただきましょう。スープ。街の中華屋さん御用達の鶏ガラ野菜出汁の清湯醤油と思ったら、プラス魚介がほんのりと香る感じのもの。「うどんだけじゃなくてラーメンも本格的」みたいな台詞が店頭ポスターにあったけど、意外にそうかもしれません。悪くないです。麺は、コシの弱々なコンベンショナル仕様という訳でもなく、過不足のない食感と喉越しを持っていて、こちらも大過のないものです。トッピングについても中華屋さんの中華そばらしいラインアップ。ラーメンのトッピングにワカメって、個人的にはどうかと思うのですが、これがあるのでらしく感じるのも事実。何てことないチャーシューも2枚載ってくるのはお得感があります。半ばでのカスタマイズも、この手には卓上のブラックペッパー一択。コイツを振り掛けて、残りはミニ丼をいただく際の味噌汁代りにw さてそのミニ丼。オクラ、納豆に刻み海苔が載る中央部に別容器の生卵を落し、卓上の醤油を全体に適量回し掛けて程よく塩梅を調整。粘りものに生卵のスタミナを感じつつ、残ったラーメンスープ共々掻っ込んで食了。埼玉発祥で、街道沿いに展開する同チェーンも、最近「山田うどん食堂」と名前を変更し、メニューも定食系が充実した食堂らしいものにシフトした模様。パンチと名付けられたモツ煮込みを肴に、昼飲みに利用したりもしていましたが、朝食も悪くない。この後、サテライト(自宅)に戻って、デスクに向う仕事前の食事としては、少々食べ過ぎ感も否めないボリュームのこの日の朝食でした。
店頭に貼り出された、春の期間限定ラーメンのポスターを横目で見ながら7時過ぎに入店。2人掛席に着席し、店員に期間限定のはまぐりのラーメンを頼もうとしたら、朝のこの時間帯は朝食メニューだけとのこと。ラーメンは醤油ラーメンとざるそばのみだそうです。おっと。仕方がないので、卓上の朝メニューから昔ながらのしょうゆラーメン(450円)とミニ納豆オクラ丼(290円)を発注。5分ほどでお盆に載って配膳となりました。
ミニ納豆オクラ丼がフィーチャーするのは大好きな納豆とオクラ、どちらも糸を引いて粘るヤツですが、最後にはここに生卵を載せて、かき混ぜ掻っ込むことを考えると思わず涎が出ますw まずはラーメンの方。商品名通り、柄付きの丼に入った昔ながらのクラシカルなビジュアル。出来合いながらもチャーシューも2枚入っていて、450円でこの内容なら悪くなさそうと言った第一印象です。ではいただきましょう。
スープ。街の中華屋さん御用達の鶏ガラ野菜出汁の清湯醤油と思ったら、プラス魚介がほんのりと香る感じのもの。「うどんだけじゃなくてラーメンも本格的」みたいな台詞が店頭ポスターにあったけど、意外にそうかもしれません。悪くないです。麺は、コシの弱々なコンベンショナル仕様という訳でもなく、過不足のない食感と喉越しを持っていて、こちらも大過のないものです。
トッピングについても中華屋さんの中華そばらしいラインアップ。ラーメンのトッピングにワカメって、個人的にはどうかと思うのですが、これがあるのでらしく感じるのも事実。何てことないチャーシューも2枚載ってくるのはお得感があります。
半ばでのカスタマイズも、この手には卓上のブラックペッパー一択。コイツを振り掛けて、残りはミニ丼をいただく際の味噌汁代りにw さてそのミニ丼。オクラ、納豆に刻み海苔が載る中央部に別容器の生卵を落し、卓上の醤油を全体に適量回し掛けて程よく塩梅を調整。粘りものに生卵のスタミナを感じつつ、残ったラーメンスープ共々掻っ込んで食了。
埼玉発祥で、街道沿いに展開する同チェーンも、最近「山田うどん食堂」と名前を変更し、メニューも定食系が充実した食堂らしいものにシフトした模様。パンチと名付けられたモツ煮込みを肴に、昼飲みに利用したりもしていましたが、朝食も悪くない。この後、サテライト(自宅)に戻って、デスクに向う仕事前の食事としては、少々食べ過ぎ感も否めないボリュームのこの日の朝食でした。