コメント
行きましたね~「しゅうしゅうのお店」
そう、何処にオーダー通しているんでしょうねぇ...
それにしましても、himaさんの読みは素晴らしい! 流石です!
ラーメン(小)は、まぁ普通にいけましたが、味噌ラーメン(小)は、
随分豪快なんですねぇ。 しかも謎の味噌w
あれっ? 浦安のアヒルは見つけられました?w
あかいら! | 2009年2月4日 18:04こんばんは。
これまた怪しいお店ですね~
ずいぶん盛が良いですね~これで680円はステキですね!
しかも高得点ですね!
それにしても怪しい掛け声ですね~
しゅぅ!イッシュ!シャゥ!?もしや“南斗水鳥拳”…
ぽんたくん | 2009年2月4日 20:56こんばんは。
割烹着姿のオバチャンが身をよじったりムーンウォークしたり、ちょっとしたアトラクションみたいですね。
>「しゅぅ! しゅぅ! しゅぅ!」
>「イッシュ! イッシュ! イッシュ!」
どんな店やw
笑いで体の震えが止まりません。それでいてhima様に84点なんて付けさせるんですから恐るべき店なのでしょう。
オバチャンのパワーが乗り移ったかのように、いつにも増してhima様の筆も冴えわたっている様です。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年2月4日 22:04ドモです!
こんな凄まじいお店が徒歩圏にあるとは、、、、迂闊でした(~ヘ~;)
盛りの良さに安さも魅力ですが、おばちゃんのシュ♪シュ♪シュ~聞きたぁい
1日1麺 | 2009年2月4日 23:21どうもです♪
満足されたようで、なによりです。
ヤサイの盛り、肉の量もなかなかです。
680円とう価格も魅力です。
豪快なおばちゃんのようですねぇ~(笑)
YMK | 2009年2月5日 08:49コメントありがとうございます。
あかいら!さん、
http://ramendb.supleks.jp/score/138004
ぽんたくんさん、
怪しいですよぉ!!
店を見つけたとしても、何も知らなければ入店する勇気は湧きません。
“南斗水鳥拳”ですか!
そう言えばオバチャンは「なに色だーっ!!」
などと言いながらブタを輪切りにしていました。ウソです。
ドチャメンテ・コチャメンテさん、
いやぁ、アトラクション満載でしたよ、コチラ。
当然ながらオバチャンは大真面目に奮闘してる訳ですから、
「しゅぅ! しゅぅ!」が聞こえてきた時は、
笑いを押し殺すのに必死でした。
1日1麺さん、
またまたお膝元にお邪魔いたしまして。。。
「シュ♪シュ♪シュ~」をお楽しみになる為には、
なるべく混んでいない時間帯に入店されることをオススメいたします。
激しい叫びではありませんから、騒々しいと聞き取れない可能性がありますもので。。。
YMKさん、
ワタクシは「肉入り」でしたが、味噌ラーメン480円も同様の盛りだとしたら、
それはそれはオドロキのCPだと思います。
ただ、ヤサイの盛り、肉の量、価格もモチロンですが、
とにかくエンターテイメントがウリなんですよ。
オバチャンは大真面目なんでしょうけど。。。。
hima | 2009年2月5日 15:38どうもです!
小でこの山ですか。。凄いですね~
しかも680円なら満足度も高いでしょう。
量だけが勝負でなく、味でも色々想像が出来て楽しめるお店。
昔は旦那様と仲睦まじく営業されていたのでしょうかね。
そういった、何となく感じられるエピソードもほろ苦いスパイスになったようですね。
3ちゃん | 2009年2月5日 17:50himaさん、たびたびです。
> いやぁ、コチラの店、おかげさまで激しく堪能できました。
イヤー、嬉しい限りです。
> あの盛りは全く想定外でしたが、それまたネタとしても嬉しいかぎり。
しゅう、しゅう、しゅう
> きちんとアヒルも確認いたしました。
> 確かに隠れキャラですねぇ。
> 店を休んでオトォチャンと浦安に出掛けた際のオミヤゲだったりして。。。。
熱いものがこみ上げてきます(泣)
でも、「肉入り~」って、確か¥200UPですよね。
¥200UPの価値はありました? そこがちょっと心配です。
自分は「中」を是非挑戦したいと思っておりますw
あかいら! | 2009年2月5日 18:01コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
そうなんですよ。
正直に言えば、話のタネのツモリでの訪問だったのですが、
ラーメン自体、特に量にはオドロかされました。
奥に向かってケナゲにオーダーを告げる姿、
なかなかドラマを想像させられます。
実は、オトォチャンが寝てただけかもしれませんが。。。。
あかいら!さん、
まさに!
ワタクシも、ソコが気になってました。
「味噌」と「肉入り」の違い、単純に肉の有無だけなのか、
あるいは野菜も増量されているのか。
「ラーメン」と「味噌ラーメン」の差も160円ありますし、
「味噌ラーメン」も、ソコソコな盛りではありそうな気もします。
その辺は、追跡調査が必要ですね。
hima | 2009年2月6日 09:30
hima

忍者信

たごさく






今日は、昭和のワンダーランドへ・・・・
地元の開拓番長様ですら見落としていたというコチラの店。
なるほど、ノレン以外にラーメン屋である事を示すモノがありません。
ソレが無ければ、20年ほど前に潰れたタバコ屋さんにしか思えないでしょう。
13:00頃の入店で、先客ゼロ。
絵に描いたように昭和チックな店内は、まるでドラマのセットの様相です。
それなりにお歳をめされた割烹着姿のオバチャンが一人、
カウンターにもたれかかり、ボーっとテレビを見ていました。
「いらっしゃぁぁい(疲れた声)」
「味噌ラーメンの中ください」
「中ですか? 麺は2玉ですよぉ(不安げな声)」
「じゃ・じゃぁ小で・・」
そんなヤリトリを交わすと、オバちゃんは身をよじるように奥の座敷に顔を向け、
「味噌ラーメンの小でぇす」
などと告げるのです。
ここで、メニューに「肉入り味噌ラーメン」を発見。
ソレが存在すると言う事は、デフォでは肉は無いのかしらん・・・
「す・すいませぇん、やっぱり肉入りで!」
「はぁい」
オバちゃんは再び奥の座敷に向かい、アタマを突っ込むような姿勢で、
「肉入りの小に変わりましたぁ」
中を覗う事の出来ない奥の座敷からは、全く反応がありません。
いよいよ調理開始。
オバチャンは、イッキにギアがトップに入りました。
それまでとは一変し、ものすごいスバヤさで動き出したのです。
「しゅぅ! しゅぅ! しゅぅ!」
妖しげな蒸気音を発しながら、野菜切り、まるでマシンガンの様相です。
狭い厨房を怒涛のイキオイで動き回り、クルリと振り向く時間さえ惜しいのか、
ムーンウォークでドドドドドっと後ずさりしちゃったりするのです。
なんだかオバチャンが壊れちゃいそうな気さえしてきて、
「あっあっ、他に客はいないんだから、慌てなくてイイですよぉ」
そんなワタクシのココロの叫びも通じず、
デカ目の中華鍋をブンブン振り回すオバチャン。
モヤシなどの具材は見事に宙に舞い、まるで鉄人のシゴトを見ているようです。
ヒートアップしてきたオバチャン、蒸気音は
「イッシュ! イッシュ! イッシュ!」
に変わりました。
平ザルを握り締めると、前足を激しく踏み出す華麗なステップで湯切り。
「しゅぅ! しゅぅぅ しゅぅぅぅぅぅ。。。。」
なんて感じで徐々にクールダウンし、ラーメンの完成です。
その膨大な量から、
「オバチャンや座敷の人(?)のマカナイ分も、一緒に作ったのだろうか」
などとさえ思った中華鍋の中の具材は、全てワタクシのドンブリに収まりました。
決壊しそうな具材の山は、
モヤシ、キャベツ、ニンジン、ネギ、ブナシメジ、そして大き目のブタコマ。
キャベツなんか、コドモの手のひら大のモノがゴロゴロと入っています。
それらを何とか避けながら、スープを一口・・・・
味噌は濃くは無いんですが、、キツめの赤味噌が目立ちます。
味噌田楽のような、あるいは八丁味噌のような・・・
なんだか舌の先がビリビリくるような、ピリ辛っとした仕上がりでした。
ラーメンのスープとしては如何かなと思いつつ、
この具材を美味しく食べる事に主眼が置かれているのでしょうか。
だとしたら、その作戦は成功していると思います。
麺は中細の微縮れで、やや硬めの茹で具合。
あまり存在感が無く感じられるのは、野菜類に主役の座を明け渡しているからかもしれません。
どこぞの郷土料理「コムギ麺入り肉野菜汁」、まさにそんな感覚なのです。
とにかく食べ応えは十分すぎる程でした。
決して大食い派ではないワタクシですが、二郎系と言われる店以外で、
完食できるかどうか不安がよぎったのは初めてです。
何とか完食・完飲を果たした時、何とも言えないシヤワセを感じました。
「とびきりウマいラーメンか?」
などと聞かれたら、ワタクシは返答に困ります。
しかし、
「じゃあ、量だけが自慢のシロモノだったんだな?」
そんな問いかけには、ワタクシは激しく首を横に振らなければなりません。
アリキタリに感じられながらも、なんともフシギなビリビリ味噌の正体、
これを確かめずには居られません。
一仕事終え、再びテレビをボーっと見ていたオバチャンに聞いて見ましょう。
オトナですから、少々お世辞も織り交ぜなければ。。。
「いやぁ、味噌がイイですねぇ」
「そ・そうですか(意外そうな声)」
「どんな味噌ですか? もしかしたら八丁ですか?」
「イ・イロイロと使ってます(聞いてくれるなという声)」
「ゴチソウサマでした」
「ありがとうございます」
オバチャンの声を背に受けてノレンをくぐり、ワンダーランドからの脱出です。
最後まで、奥の座敷からは人の居る気配は感じられませんでした。
も・もしかしたら・・・・
奥の座敷には、ずっと一緒にこの店を支えあってきたご主人が、
写真に姿を変えて微笑んでいたりするのでは。
ずいぶんと年期を感じるオバチャンの手さばきですが、
もう長い年月、座敷へのコールという形で、ご主人とココロを通わせているのかも知れません。
ラーメンでアツアツになったイブクロに、なにかソレとは違う熱いモノを感じました。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:丸イスのみ
ベビーカー:スペースなし