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「醤油チャーシュー麺」@壱六家 上大岡店の写真前から一度行ってみたかった壱六家へ。
昼頃到着、食券を先に購入し待ち5人列に接続、15分程度で入店。

濃いめの硬めで頼んだ醤油チャーシュー麺はまさに絶品。

芯が微かに残った平打ち麺、そこに絡むトロリとした純粋豚骨スープとピンと筋のとおった生醤油のセッションは家系ラーメンの原形とも言えるのではなかろうか。

チャーシューにもしっかりとプロの仕事が施してあり、スモーキーな燻製香が喉から鼻にスーっと抜けていく。

そして家系の醍醐味、このスープをたっぷり吸わせた海苔とほうれん草で白米を頬張ると、五臓六腑が快感で悲鳴をあげるのだ。

うまい…うますぎる…!

それを繰り返すこと15分、とうとう丼の底が見え始め、恍惚の旅は終わりを告げる。
ふと壁に目をやると、昨今の狂った世の中の真実が記されていることに気づく。

寡黙でシブイ店主さん、太陽のように明るくて美しいお姉さんたち、お三方が真摯に人生に向き合う姿がこの一杯のラーメンにもはっきりと映し出されている。

窮屈な世の中ではあるが、このラーメンをいただいている間だけは希望の光が心に差し込んできた。

ありがとう!
ありがとう!

ごちそうさま!

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