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「冷し肉醤麺」@蒙古タンメン 中本 川崎店の写真昭和43年上板橋で産声を上げた激辛の老舗中本の川崎店。
"辛さの中に旨味ある"中本の中でも大きなファサード構え。

高円寺店で2010年春に提供された限定つけは大盛も無料。
辛さ度1と控えめで挽肉シャキもやし搭載の冷し肉醤つけ。

今月の限定は冷し肉醤麺に北極の火山 MUSASHIの3種提供。
なかなか決めない前客の川崎ギャルはレディースセットを。

仕切りから体制まで相変わらずソツ無い中本伝統の好接客。
声しっかり出す誠イズム溢れる厨房は高速回転で手際良し。

辛さ度0の塩タンメンから10の冷し味噌ラーメンまで重厚。
蒸し激暑い街とは裏腹に店内驚くほどのガンガン冷房きかせ。

極太プリモチ麺と挽肉絡む限定冷し肉醤つけが今年も登場。
中本マニア以外も辛さ控えめで穴あきレンゲの心遣いステキ。

まろやか背脂に動物ガツンのトロみ伴うピリ辛茶濁つけダレは
豪快炒め香ばし挽肉にシャキもやしと隠し味の柚子アクセント。

肉醤麺専用の中本つけ発祥エッジ効かせた硬めストレート麺は
喉越し良い跳ね返し弾力特徴 浅草開化楼の絶品ツルモチ食感。

穴あきレンゲで挽肉合わせつつ同時にスープ無くなる混ぜ設え。
デフォ味玉やシャキもやし食感アクセントで一気にワシワシ。

味わい挽肉盛りピリ辛ダレに極太麺合わせの豪快冷しに舌鼓。
暑いからこそアツい中本を と云うことで。

ごちそうさまでした。

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