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「もつつけめん」@すがりの写真気になってたこちら。
和醸良麺 すがりと同様。古民家を改装したよう。
ただ店名やラーメンの文字が一切なく外観からは飲食店すら判別不可w
右側の扉が開いていると営業中らしい。
入ってすぐにタッチパネル式の券売機(キャッシュレス仕様)がありますが
未稼働で2Fで注文&会計の張り紙有。
階段を上って恐る恐る2Fへ・・・
ズラッと1列にきれいにイスがならんだカウンターがあり、女性スタッフがお出迎え。
ここまで来てやっと飲食店とわかります。
先客は0。椅子に座ると注文を取りに来てくれます。
ただメニューはなく、ラーメンかつけ麺どちらにするか聞かれます。
つけ麺を告げると、鶏とモツどちらか? すがりといったらモツですね。
合計金額1000円で一安心。ちらみにラーメンの値段は聞かなかったので不明。
厨房は店主?のワンオペです。
オープンキッチンで出来上がりを待ちます。
程なくして提供。
ステンレスのカウンタに備え付けられた黒い石?の上に置かれましたが
位置的に厨房側なので、そのまま動かすのかなと思っていましたが石は固定されているよう
結局自分で持ち上げておきます(インスタ用?)
お箸はカウンターの引き出しに入っています。
金ピカのレンゲには「有次」の文字。調べてみると
440年余りの歴史を持つ老舗の刃物屋だそう。こだわりの逸品ですね~
味変アイテムとして、大原の紫蘇、山椒、一味、黒胡椒がそれぞれミルに入っておかれています。
つけ汁にモツがプカプカ。麺に極太ネギ、大根おろし、水菜などの野菜が鎮座。
早速ズバズバ、おそばっぽい色のしなやかなストレート細麵がウマー。
しっかりと〆られていますね。
つけ汁はチョイ濃度のあるWスープ?モツは炙られていてコリコリでGOOD!
ネギは甘くてそのままボリボリ。
野菜にはミョウガもありサッパリでいいですね。
パット見麺量は少ないかな?と思っていましたが、よくあるラーメンドンブリで
中央がくぼんでいてそこまでミッチリ麺が・・・ 250g~300gはあったかな。
さっき二郎で豚増しを食べたので終盤ペースがかなり落ちました。
卓上にあったポットはお冷だったので、腹パンでしたのでスープ割が出来たかは不明。
スルスルっと完食。
帰りは行と異なり、螺旋階段を下りて1Fへ。日本庭園の中庭を鑑賞しつつ出口へ・・・
といくつもりが出口がわからずちょっと探してしまいました。
隠し扉?のような感じで入口と反対側の黒い扉でした。

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