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「もち小麦の冷香麺 1100円」@麺創房LEOの写真2021.6.9(水曜日)10:15訪問

昨日は日出次で京七味ラーメンを頂いて、
焼津某ホテルに宿泊。朝10時チェックアウト。
さて、静岡の朝ラーに行くか!

ホテルからバイクで10分ほど。駐車場は店隣隣接で10台ある。
ラーメンDBのデータだとP6台とあったが増えたのかな?
午前10時過ぎで既に外待ち3名、中待ち4名。後続します。
外待ち25分、中待ち6分。さらに席に着いてから料理提供まで26分。
いやあ、こんな回転が悪い店見たことがない。
麺茹でに時間がかかるタイプの太麺メニューがメインだし、
席数10席の小さな店だという事は割り引いても、
スタッフ4人もいてどうなんだろう?

さて、到着した丼…というか皿には、太平打ち麺がキレイに盛り付けられ、
薄褐色の漬け汁に厚目に香味油が浮いている。
まずは漬け汁を一口。鰹がガツンとくる濃い目のチューン。
香味油は山形の冷やしラーメンのような植物系。厚み2mmほど浮いている。
では、よく混ぜてから麺をいただきます。
ん?初めての食感。これは果たしてラーメン?全粒粉使用の色味がある麺。
腰はなくモチっとした食感。しっかり茹でたフィットチーネのようだ。
てぼで茹でてから、ザルにあげて水洗いしているのだが、
冷たくなくて常温な感じ。これ、わざとなんだろうか?
常温の方が麺の味がわかるとか?個人的には冷え冷えにして欲しい。
具は最近主流の低温ローストポークとパストラミチキン。
皮固めのワンタン、青菜、紫玉葱、味玉半分。
そして、別皿の青ネギ、アオサノリ、鰹節。
あっという間に完食。いやあ不思議な体験だった。
もしも同じものがウドン屋で出てきたら「変わったウドンだな?」と思っただろう。
イタリアンで出てきたら「変わったパスタだな?」と思っただろう。
その位、境界線が曖昧な感じだった。
残った汁がもったいないが、
ゴクゴク飲める濃さではない。他の客のように追い飯とか、
ミニ丼を頼んで投入すれば良いのだろうが自分は少食なので…。

後客10人以上。ほとんどが地元の常連のよう。
さて、もう一軒いくか?それとも小田原に帰るか?

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