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コメント
なーるほどねぇ、東京東端ですか~
そう言う制覇も制覇もありますね~
「よーし、大田区で東京南端制覇だぁ!」と思ったのですが、
すぐに大島、三宅島が東京南端であることに気が付きました...
でも、今のところ、伊豆七島は、RDBに登録されていないみたい。
よーし、大田区で暫定東京南端も探してみようっと!
あかいら! | 2009年2月13日 10:36どーもです♪
>カミさんは一言「忘れ物!」などと告げると、生ビールを2つ追加注文。
>ま・待ってました! その為にバスで来たんですから。
=>あっ、うちと一緒っす。
休日のラーメンやで、生ビールを飲みながら、
つまみや、ラーメンなどで、一息ついた時の至福のひと時。さいこーです♪
業務用の味噌っぽい感じも影響してか
評価が伸び悩んだようですが、家族でのラーメン屋さんでの団欒。
うちも、今週いこうかなぁ~(笑)
YMK | 2009年2月13日 10:55コメントありがとうございます。
あかいら!さん、
ラーメンを出しているところを全て含めるのであれば、
江戸川スポーツランドの軽食コーナーの「ラーメン450円」がマチガイなく東端です。
ただし島を含めると、小笠原諸島のほうが東になっちゃうんです。
なので島はオヒキトリ頂き、やっぱり南端は大田区にしましょうよ。
YMKさん、
そうなんですよねぇ、
ラーメンとビール、とにかく仲良しですもんね。
ラーメンに限らず、家族で外食は何とも楽しいのですが・・・・
ただし下の子(1歳半)がネックで、何度ソレがオジャンになった事か。
それだけに、この日のように実現すると、ホントに嬉しい限りです。
hima | 2009年2月13日 18:33こんばんは。
新規店舗登録ご苦労様です!
なんと!こちら東京都最東端でしたか!?
その着眼点がサスガですね!
旨そうな「ネギみそ」ですね~
しかし、コ・コチュジャン風ですか~甘味が強そうですね。
大量の紅生姜といい独創性溢れるお店のようですね。
ぽんたくん | 2009年2月13日 19:41
hima
千年





たぶん中国料理 鳳来だとばかり思っていたら・・・・
さらに100メートルほど東の路地裏に発見したのがコチラの店。
店の位置は東経139度54分47秒。
千葉県浦安市の「東京ネズミーランド」よりも東に位置しているのです。
09/2/11(祝)。
上記「鳳来」は、我が家にとっては「夏場だけ行く店」でして、
江戸川スポーツランドのプールで泳いだ後のヒルメシ御用達店。
真冬のこの日、長男坊がスポーツランドにてアイススケートに初挑戦し、
定休日だった「鳳来」の代わりにコチラを発見・入店した次第です。
13:10頃の入店で、先客4名。
店主夫婦とセガレ(?)の家族3人体制らしいコチラの店、
いかにも「街中のコジンマリとした中華屋さん」といった風情ながら、
麺類だけでも膨大な数のメニューを並べて待ち構えておりました。
なんのなんの、コチラだって今日は家族4人。
アレコレ注文して、お手並み拝見です。
ワタクシはバカの一つ覚えのように掲題のモノを、
カミさんは「ネギとんこつラーメン」893円を、
長男坊は「菊亭ランチA(ラーメン+半チャーハン)」800円を、
そしてマナムスメは長男坊の半チャーハンからオスソワケ。
注文を終えて程なく
「あっ、大変大変!」
とカミさん。
「な・何が?」
カミさんは一言「忘れ物!」などと告げると、生ビールを2つ追加注文。
ま・待ってました! その為にバスで来たんですから。
長男坊、カミさん、ワタクシの順に次々とドンブリが登場しました。
長男坊のラーメンは、思いきり標準的な醤油タイプで、特に何てことはありません。
カミさんのトンコツはコーンポタージュのような色をしたクリーミーなスープ。
ネギ山のテッペンには赤いタレが掛けられています。
食べ始めたカミさん、いきなり「ウゲ!」などと声を出し、
ドンブリ内を指差して目を丸くしているではないですか。
ネギ山の下には、呆れるほど大量な紅生姜が埋められていたのです。
で、ワタクシの味噌ラーメン。
具材はネギ山、モヤシ、ニラ、タマネギ、豚コマ、メンマ。
ネギ山のサイズはカミさんの「トンコツ」の3倍はあり、
ワタクシのが一番安いのに、なかなか得した気分だったりするのです。
ネギ山の上からは、同様に毒々しい赤い物体が掛けられていて、
やはりソレの量も3倍くらいはありそうです。
もちろん、紅生姜などは載っていません。
さっそくスープを・・・
ううむ、これ以上無いって程に、業務用っぽい味噌ですねぇ。
少々単調で、炒めた野菜の味付けが混入しているものの、味噌汁とは紙一重。
まあ、街場の中華屋さんですから、こんなモノでしょうか。
ただ、ネギに掛けられたモノがイイ感じですね。
てっきり豆板醤かと思ったら、そうではありません。
コチュジャンでしょうか、ピリピリっとした刺激と共に甘さが漂っています。
ソレがスープに混じり出すにつれ、なかなか味わい深くなってきました。
麺は中細の縮れで、茹で具合は硬めでイイ感じです。
勝手な思い込みですが「出前もする店は茹で具合が硬め」なんて気がしていまして、
コチラもソレに合致した感じです。
出前は、店主自らがカブに跨っていました。
ちなみに長男坊のも同じ麺で、カミさんだけが細麺。
イチオウはトンコツですので、ソレを用意しているのでしょう。
コチュジャン(?)+ネギは、とにかく良いツマミでもありました。
ソレが溶けるに従って、徐々にスープが甘くなりつつあるものの、
影の薄かった味噌の存在感が浮き彫りになってくるのがフシギです。
「イイイねぇ!」
「どれどれ」
カミサンのレンゲが伸びてきて、ワタクシのスープを一口・・・
「な・なにこれぇ! あ゛ま゛い゛」
そ・そんなに甘かったのかしらん。。。
おそらくコレをずっと食べていたワタクシは、いわゆる「茹でガエル現象」で、
甘さに慣らされてしまったのかもしれませんが・・・・
カミさんのスープこそ、何やらオレンジ色に変色しているぢゃないですか!
コチュジャンと紅生姜のシワザでしょう。
あまりの非・天然的なその色合いに、ワタクシは味見も出来ませんでした。
しかし、このコチュジャンらしき物体。
もしホントにコチュジャンだとしたら、たぶんラーメンでは初めてだと思うのですが・・
そのキッカイな甘辛さが、なんだかクセになりそうです。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペース厳しい