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町工場食堂@町中華2009年1月の自分のレビュー以外に全くレビューの上がる気配すらないコチラ「七福」。お店はまだ存在してますがやっているのか?と見てみたら、感染防止徹底宣言ステッカーが貼られていたので、お店はどうやら存続しているみたいですね。と言うことで、のど元過ぎれば熱さ忘れる?! 12年振りに訪問して参りました。場所は大田区大森南の産業道路沿い。幾つかのお店が軒を連ねている長屋の様な建物です。産業道路の拡幅工事で立ち退かなければならない場所にお店はありますが、隣り合わせたお店が残っている間はその心配は無さそうです。どこかのお店が閉店したら、もしかしたドミノ倒し的にパタパタと閉店されるかも知れませんが...お店に入ると先客3、後客5と、なかなか盛況です。店主1人で切り盛り。お店に入ると「日替わりセットしか無いですがそれでいいですか?」と確認が入ったので、2つ返事で「日替わりセットB」をオーダーしました。ちなみに日替わりセットBは、タンメン、生玉子、半ライスのセット。タンメン濃ゆいって事ですかね?先客の1人、作業着のお兄ちゃんは、食後、自分で食器を下げて、裏口から出て行きました。更に後客の2人の作業着のオジサンも、何もオーダーは告げませんでしたが、日替わりセットAが配膳されてました。やはりコチラのお店は近隣町工場の食堂として営業されている感じですね。さて「日替わりセットB」。半ライスが、全然半ライスじゃありません。普通にどんぶり飯です。アーティフィシャルな香の物も付けられております。先ずはタンメンのスープを頂くと、なんでこんな色なんですかね?調理は煮タンメンのサイレントタンメンであることは分かりますが、この色、どうやって付いたんだろう?って感じです。味わい的には、塩味を感じつつも、イマイチインパクトには欠ける味わい。更にはスープの味わいは全く感じられないですね。何気に魚介のフレーバーを感じるのは、鰹節が入れられているからですかね。このスープを作りながら、何度も味見されていましたがレシピ無いんですかね?何れにしても不思議なスープです。旨くは無いですが、そこまで不味くもないです... グビグビ頂きたい感じもありません。具材は、もやし、キャベツ、ニラ、ニンジン、豚バラ肉。炒め工程がないので、油っ気もなく、ある種ヘルシーな味わいです。まぁ、コクも無ければ化学の力も借りてないので、ケミカルな旨味もありません。麺は汎用中華麺。大盛無料と書かれておりましたが、大盛の確認はありませんでした。まぁ、確認されても大盛にすることはありませんが...生玉子は、味気の無いタンメンのスープに投入しました。TKGにしても良かったのですが、カウンターに醤油が置かれていなかったので、それは断念しました。香の物でご飯がススム君。タンメンでは全くご飯はススみません。それでも麺と具材は完食。スープは1割ほど頂いて、ご馳走様でした!いやー相変わらず不思議なお店ですね。町工場食堂になっているから、何もしなくてもお客さんは来るので、特段努力は不要なんでしょうかね?町工場の職人さん達もコレでイイんですかね?と不思議に思う次第です... 前回も思いましたが、もう2度コチラのお店の暖簾をくぐる事は無いでしょう(来ちゃったけどw) 再度訪れることがあるとすれば、町工場の職人さんになった時ですかね(爆)
こんばんは。 久しぶりに見ました、サイレントタンメン。 パッと見には面白い色で、うまそうかもと思わせますが……なんですね。
やっぱりネコが好きさん、まいどです! > パッと見には面白い色で、うまそうかもと思わせますが……なんですね。 なかなか不思議なんですよね、どうやったらこういう味付け成るのか? そしてその味わいもなかなか微妙なんですよね...
2009年1月の自分のレビュー以外に全くレビューの上がる気配すらないコチラ「七福」。お店はまだ存在してますがやっているのか?と見てみたら、感染防止徹底宣言ステッカーが貼られていたので、お店はどうやら存続しているみたいですね。と言うことで、のど元過ぎれば熱さ忘れる?! 12年振りに訪問して参りました。
場所は大田区大森南の産業道路沿い。幾つかのお店が軒を連ねている長屋の様な建物です。産業道路の拡幅工事で立ち退かなければならない場所にお店はありますが、隣り合わせたお店が残っている間はその心配は無さそうです。どこかのお店が閉店したら、もしかしたドミノ倒し的にパタパタと閉店されるかも知れませんが...
お店に入ると先客3、後客5と、なかなか盛況です。店主1人で切り盛り。お店に入ると「日替わりセットしか無いですがそれでいいですか?」と確認が入ったので、2つ返事で「日替わりセットB」をオーダーしました。ちなみに日替わりセットBは、タンメン、生玉子、半ライスのセット。タンメン濃ゆいって事ですかね?
先客の1人、作業着のお兄ちゃんは、食後、自分で食器を下げて、裏口から出て行きました。更に後客の2人の作業着のオジサンも、何もオーダーは告げませんでしたが、日替わりセットAが配膳されてました。やはりコチラのお店は近隣町工場の食堂として営業されている感じですね。
さて「日替わりセットB」。半ライスが、全然半ライスじゃありません。普通にどんぶり飯です。アーティフィシャルな香の物も付けられております。先ずはタンメンのスープを頂くと、なんでこんな色なんですかね?調理は煮タンメンのサイレントタンメンであることは分かりますが、この色、どうやって付いたんだろう?って感じです。
味わい的には、塩味を感じつつも、イマイチインパクトには欠ける味わい。更にはスープの味わいは全く感じられないですね。何気に魚介のフレーバーを感じるのは、鰹節が入れられているからですかね。このスープを作りながら、何度も味見されていましたがレシピ無いんですかね?何れにしても不思議なスープです。旨くは無いですが、そこまで不味くもないです... グビグビ頂きたい感じもありません。
具材は、もやし、キャベツ、ニラ、ニンジン、豚バラ肉。炒め工程がないので、油っ気もなく、ある種ヘルシーな味わいです。まぁ、コクも無ければ化学の力も借りてないので、ケミカルな旨味もありません。麺は汎用中華麺。大盛無料と書かれておりましたが、大盛の確認はありませんでした。まぁ、確認されても大盛にすることはありませんが...
生玉子は、味気の無いタンメンのスープに投入しました。TKGにしても良かったのですが、カウンターに醤油が置かれていなかったので、それは断念しました。香の物でご飯がススム君。タンメンでは全くご飯はススみません。それでも麺と具材は完食。スープは1割ほど頂いて、ご馳走様でした!
いやー相変わらず不思議なお店ですね。町工場食堂になっているから、何もしなくてもお客さんは来るので、特段努力は不要なんでしょうかね?町工場の職人さん達もコレでイイんですかね?と不思議に思う次第です... 前回も思いましたが、もう2度コチラのお店の暖簾をくぐる事は無いでしょう(来ちゃったけどw) 再度訪れることがあるとすれば、町工場の職人さんになった時ですかね(爆)