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「7.チャーシュー麺 叉焼麺」@銀座アスター 鎌倉賓館の写真ラーメンの味云々全般よりもチャーシューがものすごい厚切りなとこが賛否両論となるのだと思う。
確かに厚切りの肉を噛み締めるとジャンワリ旨みが溢れるのだが、ナイフ・フォークが無い提供形態なので食べづらいというのがある。念のために記述しておくが当方歯がぐらぐらしているとかないので。

ラーメンの具材としてのチャーシューの切り具合に関しては、一般的には柔らかい煮豚だと厚切りでも可、硬い焼豚は薄め、今流行りの低温調理肉だと、火入れの弱いヌチャヌチャしたものは薄め、火入れ強めで歯切れの良いものは厚めというところだろうか。

何が言いたいのかというと損得勘定でしか物を言えない厚顔無恥・無知な人達が肉があるいは刺身が薄いと滅多やたらともっともらしく批判したりしているのは考え物だと思う。

例えば刺身は硬い白身魚は薄切り、モッチリ赤身系は厚切りというのが基本だとは思うが、硬いイカとかアワビはある程度の厚切りでも飾り包丁を入れて歯切れを良くするという手法があるわけなので、したり顔の素人が概論化するのは難しいのだと思う。

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