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「芳醇醤油中華そば」@鶏だし 中華そば 百蔵の写真7月某日、夜、本日は休み。PCR検査で陰性だったからして一時帰省していた娘1号を公共交通機関でのリスクを避け、愛車で東京まで送る事に。その途中の夜ラーに突撃したのはこちらの店。

中央道上りの談合坂SAフードコート内に2軒あるラーメンブースのうちのひとつ。以前隣の「蔵出し味噌 麺場 田所商店 談合坂サービスエリア店」で食った事があるので、今回は未訪のこちらで食う事にする。

18:30着、先客たくさん、二人してテーブル席に着座、後客たくさん。取りあえず共通メニュー表(メニュー写真)検討、何故か「沖縄ソーキそば」があったりするが、ここは券売機にてデフォの“芳醇醤油中華そば”(780円税込)をプッシュ、数字の入った食券を持ってスタンバる。

こちらググると、「山梨の銘柄鶏「甲州信玄どり」を使用した自家製の鶏チャーシューと鶏ダシを効かせたスープが特徴のラーメン専門店」とあったが、メニュー写真で今回の一杯はしっかり豚チャーである事を確認したので問題無し。そして待つ事9分、モニターに表示されカウンターまで取りに行く。

ビジュアルは、チャーシュー、半味玉、メンマ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。チー油の浮く醤油スープは、鶏ガラだしながらも、懸念した様なクサミは無く、あっさりとした動物感が味わえる。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めで、マイルドな醤油感が味わえ、ほんのりと野菜由来の甘味も伴っている。正直、我がポンコツ舌では「芳醇」と言うほどの醤油の味わいは拾えないのであるが、普通に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、茹で加減適宜、やや粘着感のあるモチモチとした食感がある。取りあえず普通に美味い麺である。

具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。なかなかデカく、薄甘醤油での味付けで美味い。味玉も薄甘醤油ダレの味付け、普通に美味い。メンマは穂先メンマで柔らかく、薄味付けで美味い。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープは少しだけ残し。娘1号を東京まで送る途中の夜ラーに突撃したこちらの店での「芳醇醤油中華そば」。それは地元の「甲州信玄どり」のガラだしスープに、我がポンコツ舌では「芳醇さ」は拾えないものの、なかなかデカいチャーシューも美味くて、無難に美味い醤油ラーメン。しかしながら最近のフードコートのラーメンらしく昔のSAフードコートにありがちだった「美味くない」ラーメンでは無く、不満な点は全く無かった。因みに店名は「ひゃくぞう」では無く「ももくら」だった、、、

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