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「【夏季限定】冷し中華そば(¥850)」@そば処 太田庵の写真ラーメン屋ぢゃなくてどうもスミマセンシリーズ

本日はコチラ「そば処 太田庵」へ伺い、季節限定で提供されている「冷し中華そば」を頂いて参りました。ちなみにコチラのお店、冷し中華そば以外の中華麺のメニューの提供はありません。

お店の前に来ると、店頭のショウケースに「冷し中華」と「ひやむぎ」の掲示が貼られており、夏季限定で冷し中華が提供されていることは確認出来ました。しかしながら、その上には季節の風味「カレー南ばん」や「鍋焼きうどん」の掲示も貼られており、一瞬大丈夫か?と心配になりました(汗)

お店に入るとホールに女将さん。厨房には大将と若大将の姿が見えますが、現在、調理は若大将に任されているみたいですね。大将はコックリコックリ居眠りされておりましたw メニューを見ると季節品として「冷し中華そば」が書かれておりましたので、一安心してオーダーします。先客1、後客0と言う寂しい感じでしたが、まぁ、今日の都心は猛暑日予報ですから、外に出ない方がイイですよね。程なくして女将さんにより我一杯が配膳されます。

さて「冷し中華そば」。トラディショナルでスタンダードな面持ちです。トッピング具材は、12時方向から時計回りにカニカマ、ハム、錦糸玉子、胡瓜、センターに紅生姜が盛られ、胡麻が散りばめられております。タップリのカラシは全部スープに溶いてグリングリンとかき混ぜます。ある程度かき混ざったところでパクつきます。

麺もスープもファクトリーメイドで間違いないですね。中細ストレート麺は、冷水で〆られているので、しっかりとしたコシで悪くないですね。スープは酸味感じる醤油スープ。よくチルド品でも売っているお馴染みの冷し中華と言う味わいです。カラシが結構効いて、鼻にツンと攻撃してくることがあります。具材については、個性が強くないので全部スープの味わいになってしまうのでつまらないですよね。これが冷し中華が好きになれないところです。それでも完食。ご馳走様でした。

以前、冷し中華発祥の地、仙台で、発祥の店含めて、何件か冷し中華をローラー作戦で頂きましたが、どこも一緒で寂しい思いをした事がありました。その思い出がフラッシュバックする冷し中華です。最近では、冷し中華も色々バリエーションが出てきて、ラーメン人気の一端を担うまでになりましたが、それはこの冷し中華じゃないですよね...(汗)再び、ご馳走様でした。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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コメント

こんにちは。

所謂町中華の冷やし中華は、こんな感じですね。
ローラーして全部一緒は辛いですね、割と違いも出るはずなんですがねw

やっぱりネコが好き | 2021年8月27日 17:12

やっぱりネコが好きさん、まいどです!

> ローラーして全部一緒は辛いですね、割と違いも出るはずなんですがねw

元祖をリスペクトする?もしくは如何に元祖っぽく見せるか?
って、ところに心血を注ぎすぎたのかも知れませんね。

まぁ、それでも昔はビジネスが成り立っていた平和な時代の象徴ってことですかね。
まだ、それを守り続ける理由はわかりませんが...

あかいら! | 2021年8月29日 11:18