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「小豚ラーメン(930円)」@ラーメン二郎 環七新新代田店の写真日曜11時45分着。6〜7人外待ち。12時5分頃、店内に入り、豚5枚の小豚ラーメン(930円)を購入。

食券購入後、店主から「鼻にもマスクかけてくださ〜い」と怒られる。メガネが曇ってしまうので、若干出してたのだが、その後はメガネ曇りっぱなし。食事中以外、マスク外したり会話することが厳禁で、店内で立って待ってる時間で水すこし飲んだ時にマスク外しただけで、店主の視線が凄くてコロナに対する徹底具合がすごい。小池百合子も喜ぶレベル。

着席してから程なく、スープや麺揚げが進む。なぜか右手を一切使わず左手のみで対応する独特なスタイルの店主に対して「ヤサイ、ニンニク、アブラ」のコール。

無事、着丼。
見た目の第一印象はとても全体的にバランスが取れていて、多すぎず少なすぎずかなり満足感持って食えそうだなと思った。ただ、その印象はこの後、天地返しする際に大きく覆される。

とにかく、味付きアブラとキャベツ比率が比較的に多い若干クタヤサイの相性が抜群で素晴らしかった。麺抜きでヤサイとアブラをスープに浸しながら食っても満足出来そうなレベル。

豚も柔らかすぎず、硬すぎず、しっかりと醤油が染み込んだ感じでうまい。

スープはとにかく「僕の名前はカネシ醤油です!」っていう感じで全面的に醤油が強く押し出されていて、まさにこれぞ非乳化スープの日本代表候補。

そして、肝心の麺。
天地返しした時に驚いた。とにかく太く、うどんレベル。

太いだけでなく、パンチの効いた塩分強めのカネシ醤油をひたすら吸い上げた麺なので、これが完全な大誤算で、後半戦で一気に胃がやられ、麺を吸い上げるスピードが急激にダウン。

同じターンで着席した方達は次々と完食し、誇らしげな顔で帰っていく中、完全に取り残され、店全体の早くしろ感の無言のプレッシャーにも耐えきれず、二郎に来て初めて完食出来ず。

申し訳なささが半端なく、かなり気まづかったので、テーブルを拭いて丼を上げ「ごちそうさまでした」と言ってからの店外まで出るスピードはウサインボルト並みだったと思う。

総合的にいうと、味についてはもちろん満足感高く、乳化スープが基本好きな僕でも文句なく美味しいと思ったが、とにかく麺のボリューム感がすごかった。

肌感でいうと、小滝橋通り店とかの1.3倍くらいの量だったので「麺少なめ」にすれば、個人的にはもっと満足感高く、気まずい気持ちにならずに済んだなと後悔しながら、帰りにファミマで買った黒烏龍茶を飲みながら帰路についた。

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