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「みそチャーシュー麺」@銀龍 関戸店の写真●訪問日:2021/12/30
●オーダー:みそチャーシュー麺
●価格:950円
●接客:○

今日は聖蹟桜ヶ丘方面までのウォーキングを計画。
この道中、余りラーメン店がない。

以前から気になっていた、銀龍。
こちらはラーメン屋では無く、所謂”町中華”。
餅は餅屋、ラーメンはラーメン屋であり、立ち寄るかを悩んだが、ホームページに載っているみそチャーシュー麺が美味そうだったので、訪問する事にした。
開店時間少し前に到着、自分は2番目。
初めて入店。食券は町中華屋さんには珍しい券売機。
購入すると、マイク越しに店員さんからカウンター席かテラス席を聞かれる。ちなみに客と店員の間には透明フィルムがあるので、お互いに接触する事はない。個人店でここまでの徹底したコロナ感染対策はすごい。

自分は1人なので、カウンター席を選択。カウンターは一度外にでて、別の入口から入店する必要がある。
その間も続々と後客が来店。ほとんどがテラス席に。

余り広いとは言えない厨房に4-5名が慌ただしく調理をしている。何かを炒める匂いや音がしてくる。

自分のオーダーは5分ほどで提供。カウンターにも全域に渡って透明フィルムが施されているが、ちょうど客席のところだけ、ピンポイントで開く仕様になっており、
そこからラーメンを差し出される。改めて、コロナ感染対策はバッチリだ。

味噌スープに浮かぶは野菜の山。その上にワカメ、メンマ、ネギで山が形成され、山の裾にチャーシューが添えられている。なかなかのボリュームだ。

まずはスープから。若干薄いか?
山を崩して、麺を掘り起こす。意外にも、麺はストレートの細麺。茹で上がりは、やっぱり柔らかめ。これは中華屋さんにありがち。次に具材を。野菜はキャベツやもやし、ニラなどなど。残念だったのは、これは炒め野菜ではなく、茹で野菜だった。 茹で野菜はスープを薄めてしまうので自分の中では好ましくない。チャーシューは程よい厚みのものが5-6枚。
柔らかく程よい脂身のある、自分の好きなタイプ。

量があるのでいつもより完食までに時間がかかった。
不思議なのは、食べ進める毎にスープも麺も具材も
美味く感じるようになった。

町中華屋さんのラーメンとしては十分に及第点はクリアしているが、目の前で調理されるチャーハンがあまりにも美味そうで、次回訪問があれば、ラーメン類ではなく、間違いなくチャーハンを頼むだろう。

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