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「塩つけめん¥830 大盛¥100」@麺屋 つるるの写真2022 1/20(木) 18:05 先客1

栃木県足利市に初めてやって来ましたが18時前なのに深夜のように暗い。
次に来る機会があるかもわからない街なので美味しいラーメンでもあるかなと調べるとなんとも美味しそうな手打ち麺があるお店を見つけたので、降り立った足利市駅から徒歩で15分位掛けて極寒の風が吹くなかを徒歩で向かいました。
ナビでは近くに来たのに真っ暗な住宅街なので少し不安になるなかでぼんやりと看板を見つけたので近づくと砂利の駐車場スペースはあるけど建物自体は一軒家を改装した感じになっていて玄関脇のカーポートスペースにベンチが置かれて待ち席も確保されているで普段は相当並びが出来るのが当たり前のようです。二重扉の入り口を入ると券売機横に待ち用の記入ボードがあることが書いてあり、並ぶ際には食券先買いのようです。
張り出されている営業時間は調べた時よりも短くて18時開店だったからなのか先客は一人だったので、ラッキーと思って早速食券を購入しますが、外は寒いですが麺を食べに来たのでいくつかあるメニューのなかから既に決めていた「つけ麺」の塩を手打ち麺を堪能したかったので大盛も購入しました。
カウンター席に座って見える厨房では店主が麺を揉み込んでいる姿が見えたので更に期待しながら待っていると10分も掛からずに着丼。
つけ汁からは節の香りが漂って食欲が上がりレンゲで一口戴いてから楽しみにしていた麺に向かうと平打ちの太麺は麺の端がビロビロしていて見るからに自分好みで美味しそうな麺を食べてみるととても啜りやすくてちょっと硬めの食感も麺を味わえて期待通りに美味しいです。麺量は体感で400g以上あったかも知れないけど無くなっていくのが寂しい位に止まらずに食べてしまう程で、具も麺に海苔、メンマ、ネギとスープにチャーシューが2枚入っていましたが「スープ·麺·ネギ」だけでも満足出来そうな一杯でした。
つけ汁ももちろんしょっぱいけどレンゲでチビチビ飲んでしまうのを名残惜しいけど残して席を立ちました。
遠い足利市だけどこの一杯を食べれて来た甲斐がありました。

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