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「燻製醤油ラーメン」@燻製麺 燻の写真●訪問日:2022/1/23
●今年9杯目
●価格:800円
●接客:○

やっぱり禁ラーメンは明日から…この意思の弱さよ…。

百合ヶ丘にある別店を目当てに1時間半ウォーキング。
到着するや、嫌な予感…。なんと臨時休業。
最近、これを良く食らう。SNSをやっていない店は
事前に知りようがない。幸い、付近に以前からBMしているこちらがあったので、気を取り直して向かう。

何回か店の前を通りがかった事があるが、入店は初めて。予想外にオシャレな内装。席を間引いているので、
キャパは6名迄。券売機がメニューリニューアル中との事で、シャットダウン。代わりに口頭注文&現金払い。

こちらは醤油と鶏白湯が2枚看板。しばし悩んだが、
醤油の並をチョイス。麺は4種類から選べるので、
全粒粉麺を選んだ。5分程で配膳。

“ベジブロスに鶏ガラを合わせ抽出した無化調スープ、
カエシは醤油に様々な魚介エキスを合わせ、燻製にした“
と言うスープを一口。なるほど、鶏の旨味に後味に仄かなスモーキーフレーバー。思っていたよりも燻製味はしなかったが、しつこくない、このくらいがちょうど良いか。燻製品やウイスキーが好きな自分にはクセになる味。
麺はどのチョイスが最適解か分からないが、全粒粉の細麺はこのスープにマッチしていると思う。ここまでは良いが、残念なのがトッピング。青梗菜、穂先メンマ、ネギとコロチャーと言うか、チャーシューの切れ端が2切れ…。
かなり寂しい構成。

なぜチャーシューは1枚をまるっと乗せないのだろうか?デフォで800円と言う価格と、ボリュームの面を考慮したら、ここは1枚ドンっと欲しいところ。それだけでラーメンの見た目含めて、顧客満足度はグンと高まるハズ。

途中、卓上のBPと燻製オイルで味変をして、5分程でフィニッシュ。スープは後をひく。

オリジナリティのある美味いラーメンではあり、次回は鶏白湯でリピートしようとは思うが、ちょっとコスパの面でモヤモヤしてしまった。

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