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ニンニクの神様に愛されているのか、川崎区の桜本あたりにある「NAKATON」で「アホーメン」(NAKATONではアホー麺)を偶然発見して昨日20年ぶりに食べたばかり、郷愁からアホーメンを検索すると、こちらにもアホーメンがあることを知りました。すると翌日に幸区方面に急ぎの用件が!(本当です)、ちょうど時間的にもお昼時!(用件後)、これはもう呼ばれているなと使命感(食欲)を感じて向かうことにしました。ニュータンタンメンと並ぶ川崎のご当地ラーメン「アホーメン」、「アホー」はスペイン語の「ニンニク」、10年ほど前に閉店した「萬楽」の看板やメニューに説明が書いてありましたが中華料理で何故スペイン語?と当時からの謎です。こちらのお店は見たことがありましたが入ったことはありません、アホーメンがあることは知りませんでした、ちょっとわかりにくいのですがお店の真裏に100円パーキングがあり車を止めてお店の前へ、入り口に「アホーメン」の張り紙を確認。先人の方々の言うとおり、店内は薄暗いスナック?喫茶店?の様な雰囲気、メニューを見るとアホーメンがありません、店内の張り紙を見てもアホーメンがありません、聞くと「大蒜(おおひる)ラーメン」が「アホーメン」だそうで大蒜ラーメンのページにある「野菜増し+¥150」、「ニンニク増し+¥200」は萬楽にもあった記憶、大蒜ラーメンのページには書いていなかったが麺の大盛は+¥200。タンメンのような作り方は変わらず、たっぷり野菜の1杯が着丼、強烈なニンニク臭は確かにアホーメン、ですがアホーメンには見かけぬ粉末の一味がかなり降り掛けられている。具材は豚バラ、タマネギ、ニラ、ニンジン、一玉分はある大量のニンニクがごろごろ、そしてアホーメンには無かったキクラゲにタケノコが入っています。どんぶりから落ちないよう野菜を寄せて白濁したスープを一口飲むと「え?甘い」、一味でピリリとするものの、これは野菜の甘さなのか元からスープが甘いのか、甘いとの書き込みを見てはいたがかなり甘い。中太の麺はややコシがありモチモチしているが、粘り気があってうどんの様な食感、スープの甘さもあってニンニクたっぷりの味噌煮込みうどんを食べているような感覚になる。麺大盛にしたので小さめのどんぶりの中には麺がぎっしり、野菜も結構な量なので野菜増しにしなくてよかった、それよりも昨日と今日でニンニク二玉ぐらい食べている、さすがにヤバイな……。帰りの際に聞くとお店のご夫婦はアホーメンを食べたことはなく、お客さんの要望から聞いて再現したと言っていました、アホーメンとは似て非なる物でしたが常連さんの希望をかなえた一杯、これはこれでありなのだと思います。ごちそうさまでした。
すると翌日に幸区方面に急ぎの用件が!(本当です)、ちょうど時間的にもお昼時!(用件後)、これはもう呼ばれているなと使命感(食欲)を感じて向かうことにしました。
ニュータンタンメンと並ぶ川崎のご当地ラーメン「アホーメン」、「アホー」はスペイン語の「ニンニク」、10年ほど前に閉店した「萬楽」の看板やメニューに説明が書いてありましたが中華料理で何故スペイン語?と当時からの謎です。
こちらのお店は見たことがありましたが入ったことはありません、アホーメンがあることは知りませんでした、ちょっとわかりにくいのですがお店の真裏に100円パーキングがあり車を止めてお店の前へ、入り口に「アホーメン」の張り紙を確認。
先人の方々の言うとおり、店内は薄暗いスナック?喫茶店?の様な雰囲気、メニューを見るとアホーメンがありません、店内の張り紙を見てもアホーメンがありません、聞くと「大蒜(おおひる)ラーメン」が「アホーメン」だそうで大蒜ラーメンのページにある「野菜増し+¥150」、「ニンニク増し+¥200」は萬楽にもあった記憶、大蒜ラーメンのページには書いていなかったが麺の大盛は+¥200。
タンメンのような作り方は変わらず、たっぷり野菜の1杯が着丼、強烈なニンニク臭は確かにアホーメン、ですがアホーメンには見かけぬ粉末の一味がかなり降り掛けられている。
具材は豚バラ、タマネギ、ニラ、ニンジン、一玉分はある大量のニンニクがごろごろ、そしてアホーメンには無かったキクラゲにタケノコが入っています。
どんぶりから落ちないよう野菜を寄せて白濁したスープを一口飲むと「え?甘い」、一味でピリリとするものの、これは野菜の甘さなのか元からスープが甘いのか、甘いとの書き込みを見てはいたがかなり甘い。
中太の麺はややコシがありモチモチしているが、粘り気があってうどんの様な食感、スープの甘さもあってニンニクたっぷりの味噌煮込みうどんを食べているような感覚になる。
麺大盛にしたので小さめのどんぶりの中には麺がぎっしり、野菜も結構な量なので野菜増しにしなくてよかった、それよりも昨日と今日でニンニク二玉ぐらい食べている、さすがにヤバイな……。
帰りの際に聞くとお店のご夫婦はアホーメンを食べたことはなく、お客さんの要望から聞いて再現したと言っていました、アホーメンとは似て非なる物でしたが常連さんの希望をかなえた一杯、これはこれでありなのだと思います。
ごちそうさまでした。