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2022/4/15(金) 曇11時35分 開店5分後に訪問しました。出張で小倉まできたのですが、ホテルにむかう途中でたまたまキレイめなラーメン屋を発見。調べてみると、最近もともと文学サロンの2階にあったようですが、移転し、今年2月にオープンされたばかりのようでした。以前とほぼ近くなんですね。 商店街から少し脇にある通り沿いにあり、暖簾が一風料亭を思わせるほどの高級感です。商店街なので車でこられる方は近くのパーキングを利用するのでしょうか。前客 5,6名 後客6,7名 私が退店したときにはほぼ満席でした。ベージュを基調としたきれいで細長い店内で、女性のほうが入りやすいんじゃないかと思われるくらいおしゃれです。入口にアルコール消毒と手首で測る体温計があります。女性店員が、おすきなカウンターで、と声をかけてくれ、カウンターに座ります。透明な仕切りがあって安心です。テーブル席も4,5席ありました。トイレも奥にありそうです。メニュー表をみると一番人気メニューのまぜそばを筆頭に淡麗系、鶏白湯系、トマト系、つけ麺、汁なしタンタンメンなど、バラエティーに豊富で迷いましたが、ここは堅実にまぜそば 追い飯サービス 890円を注文。カウンターにはお盆や箸がすでに用意しており、すぐにお通しのようなニンジンのマリネがサービスで出されました。お冷はピッチャーとコップが前においており自分でつぎます。お酢がしっかり効いて、ラーメンを食す前にはちょうどいいです。。6,7分後に配膳されました。具沢山で、ビジュアル的にも申し分ないです。中央に卵黄が君臨し、鶏ミンチ、細かく正方形に切られた海苔、紫玉ねぎ、水菜、ニラなどが囲います。しっかりまぜてからお召し上がりくださいと店員さんから一声。追い飯もサービスであるようで、よい塩梅で声をかけてくれてとのこと。真ん中の卵黄からよく具を混ぜていただきます。自家製麺がウリのようで、小麦がしっかりと感じられる中太麺で、麺だけでもおいしくいただけそうです。玉ねぎも辛さはなく、どの具材もいい感じに調和しています。まぜそばは「こころ」さんのような少しジャンキーものをまずイメージするのですが、鶏ミンチのおかげで比較的さっぱりたべられます。鶏ミンチは見た目よりは辛くなく優しい味わいです。クキの実?のようなものも入っており、これが千葉でいうピーナッツ的なアクセントで好印象です。卓上には胡椒や山椒などの辛い系、お酢、カレー粉がおいてあります。カレー粉がおいてあるのもありがたいです。まぜそばによくある中毒的な味というよりは、洗練された味でいい意味で裏切られました。前日は食べすぎましたので。。半分くらいでお酢でさらにさっぱりさせ、具材が少しのこったところで追い飯のコールをしました。お皿を渡すパターンで、すぐに白米をのせた状態で戻ってきました。2口くらいの量で脇にのせてありました。これを具材とまぜてカレー粉もかけていただきます。やはり追い飯はまぜそばには必須ですね。カウンター前のところで、会計で済ませす。paypayとLinepayが使えます。豚骨ラーメンのイメージが強い小倉で、ここまで完成度の高いまぜそばをいただけるとは思っていませんでした。接客も問題なく、女性客一人でも入りやすいラーメン屋はこのあたりでは貴重なんじゃないでしょうか。よい思い出になりました。おそらく可能性としては低いですが、また小倉にくるようなことがあればまたお邪魔してみたいです。ごちそうさまでした。
11時35分 開店5分後に訪問しました。
出張で小倉まできたのですが、ホテルにむかう途中でたまたまキレイめなラーメン屋を発見。
調べてみると、最近もともと文学サロンの2階にあったようですが、移転し、今年2月にオープンされたばかりのようでした。以前とほぼ近くなんですね。
商店街から少し脇にある通り沿いにあり、暖簾が一風料亭を思わせるほどの高級感です。
商店街なので車でこられる方は近くのパーキングを利用するのでしょうか。
前客 5,6名 後客6,7名 私が退店したときにはほぼ満席でした。
ベージュを基調としたきれいで細長い店内で、女性のほうが入りやすいんじゃないかと思われるくらいおしゃれです。
入口にアルコール消毒と手首で測る体温計があります。
女性店員が、おすきなカウンターで、と声をかけてくれ、カウンターに座ります。透明な仕切りがあって安心です。
テーブル席も4,5席ありました。トイレも奥にありそうです。
メニュー表をみると
一番人気メニューのまぜそばを筆頭に淡麗系、鶏白湯系、トマト系、つけ麺、汁なしタンタンメンなど、バラエティーに豊富で迷いましたが、ここは堅実に
まぜそば 追い飯サービス 890円
を注文。
カウンターにはお盆や箸がすでに用意しており、すぐにお通しのようなニンジンのマリネがサービスで出されました。
お冷はピッチャーとコップが前においており自分でつぎます。
お酢がしっかり効いて、ラーメンを食す前にはちょうどいいです。。
6,7分後に配膳されました。
具沢山で、ビジュアル的にも申し分ないです。
中央に卵黄が君臨し、鶏ミンチ、細かく正方形に切られた海苔、紫玉ねぎ、水菜、ニラなどが囲います。
しっかりまぜてからお召し上がりくださいと店員さんから一声。追い飯もサービスであるようで、よい塩梅で声をかけてくれてとのこと。
真ん中の卵黄からよく具を混ぜていただきます。
自家製麺がウリのようで、小麦がしっかりと感じられる中太麺で、麺だけでもおいしくいただけそうです。
玉ねぎも辛さはなく、どの具材もいい感じに調和しています。
まぜそばは「こころ」さんのような少しジャンキーものをまずイメージするのですが、
鶏ミンチのおかげで比較的さっぱりたべられます。鶏ミンチは見た目よりは辛くなく優しい味わいです。
クキの実?のようなものも入っており、これが千葉でいうピーナッツ的なアクセントで好印象です。
卓上には胡椒や山椒などの辛い系、お酢、カレー粉がおいてあります。カレー粉がおいてあるのもありがたいです。
まぜそばによくある中毒的な味というよりは、洗練された味でいい意味で裏切られました。
前日は食べすぎましたので。。
半分くらいでお酢でさらにさっぱりさせ、具材が少しのこったところで追い飯のコールをしました。
お皿を渡すパターンで、すぐに白米をのせた状態で戻ってきました。2口くらいの量で脇にのせてありました。
これを具材とまぜてカレー粉もかけていただきます。やはり追い飯はまぜそばには必須ですね。
カウンター前のところで、会計で済ませす。paypayとLinepayが使えます。
豚骨ラーメンのイメージが強い小倉で、ここまで完成度の高いまぜそばをいただけるとは思っていませんでした。接客も問題なく、女性客一人でも入りやすいラーメン屋はこのあたりでは貴重なんじゃないでしょうか。
よい思い出になりました。おそらく可能性としては低いですが、また小倉にくるようなことがあればまたお邪魔してみたいです。
ごちそうさまでした。