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「醤油うどん(冷)」@もり家 東京店の写真600円。2022.05.31(火)、19:45訪問。満席だったが、5分強で着席。卓上には鬼びっくり七味、鬼びっくり一味極細、オリーブハーブソルト、藻塩、小豆島金両だししょうゆ。梅天(紀州南高梅)200円なんてトッピングも。聞いてみるとメニュー名通り梅干しの天ぷらとのこと。興味はあったが、やめておいた。
かけうどん食べ終わりくらいで醤油うどんが到着。
https://udondb.supleks.jp/review/1519333.html

醤油うどん(冷)600円 生卵100円
「シンプルに醤油だけの通の味。醤油は小豆島で100年以上の歴史を築く金両醤油」

うどんはかけうどんと同じ。断面長方形のストレート讃岐うどん。
手打ち、切り故、少し疎らで端は細めになっているところもあり。
外側に少し柔らかさがあるが、コシはしっかりめで、もっちり。
カットは長く、少量掴みで啜る感じだが、重いのでやや啜りにくい。
小1玉150gくらいの印象。

卓上の「小豆島金両だししょうゆ」をかけて食べる。
天然醸造醤油(特選)使用。枕崎産鰹節、利尻産昆布、西日本産椎茸。
麺類のつけ汁は五~六倍、麺類のかけ汁は十~十二倍とあり。濃縮用でだいぶ濃い。
醤油味がメインだが、鰹風味も少し感じる。

別皿で大根おろしとスダチ、おろし生姜、青ネギと胡麻。
それぞれよく合う。途中で投入した生卵もバッチリ。
薬味と生卵効果で醤油が活きる。結局けっこう醤油を入れた。

2杯でもほぼ素うどんなので難なく食べられた。
だししょうゆ、旨いが、小豆島と言えばヤマロクが最強。
卓上に使うには高すぎて厳しいと思われるが、鶴醤で食べたら最高と思われる。
1階の売り場に鶴醤、菊醤、ポン酢あり。帰り時に閉店状態で外から見たので価格は不明。500ml瓶も売っていた。500mlが都内で買えるのはココだけかも?

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