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昨今のラーメン店に慣れた身には少々入りにくい、地元のオヤジ連中がたむろしていそうな
昔ながらのラーメン屋といった雰囲気です。
怖いもの見たさ?で入ってみたところ先客はなく、AMラジオが流れる店内の厨房でおばちゃんが
一人、椅子に腰掛け新聞を読んでいました。3方向全面がガラス戸になっており、外から想像
するよりずっと明るいです。

水道水そのまんまのぬるい水をビヤタンで出され、ラーメンと餃子を注文。合わせても650円(!)
麺の湯切りも今ドキ主流のカゴ型ではなく、平たいザルでさりげなくやってのけます。

スープは鳥ガラベースのあっさり醤油、ついコショーをふりかけてしまいますね。具は刻みネギ、
メンマ、海苔、小ぶりなチャーシュー、カマボコが載ります。これがナルトだったら満点ですが・・
まさにブーム以前の東京ラーメン(支那ソバ)といった風情でしょうか。

ちぢれた細麺も王道ですがスーパーで売っているフニャ2麺よりいくらかコシがあり、350円の価値は
充分あると思えました。少なくとも○高屋や幸○苑より好みかな。餃子も普通に旨かったです。

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