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6/12(日)11:50 前2後多数 中国食材を扱う店に併設された友誼食府というフードコートには、いくつかの店舗が入っている。そのうちの一つ西安美食で標記を注文。するとカードを渡されるので、商店と兼用のレジに持っていき、お金を払うとそのカードをもどされる。それを先ほどの店に渡すと調理が始まる仕組み。びゃんびゃん麺は初めてだったかも。凪のいったん麺のような幅広で、もちもちした麺を使った混ぜ麺で、ここでは、醤油だれにラー油ベースと思しき辛味を加えたもので、よく混ぜてから食べる。辛さレベルはピリ辛の1段上程度。仕上げに油をかけているそうで、メニュー名に油とあるとおり。いわゆる武蔵野の油そばはモノによって、少し香りに癖があるが、これは癖のないものだった。かすかな酸味が特徴的。シンプルな味わいながら、もちもちした麺の旨さで最後までおいしく食べられる。ボリュームもそこそこあり、屋台の味とのポップがあるが、サクッと食べる以上の満腹感は得られる。具は、キャベツ、もやし、青菜(青梗菜かな)、刻み葱の野菜類が少量。肉っけはないが、あまり気にならなかった。びゃんびゃん麺は、刀削麺よりも幅広でながく、太麺派にはたまらないもっちりさがある麺が主役の一杯だった。
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なまえさん、こんにちは。 油發麺は以前、聚香閣で刀削麺バージョンで食べたことはありますが、 肉なしでヘルシーな汁なし麺ですよね。 これ、ビャンビャン麺にも合いそうです。 最近は、中華街で油發麺を提供するお店がなくなったのが残念・・・。
ぬこさん、おはようございます! >肉なしでヘルシーな汁なし麺ですよね。 だから肉がなかったんですね。納得です。 たしかに大陸系の中華料理屋にいっても油發麺はあまり見かけないですよね。
中国食材を扱う店に併設された友誼食府というフードコートには、いくつかの店舗が入っている。そのうちの一つ西安美食で標記を注文。するとカードを渡されるので、商店と兼用のレジに持っていき、お金を払うとそのカードをもどされる。それを先ほどの店に渡すと調理が始まる仕組み。
びゃんびゃん麺は初めてだったかも。凪のいったん麺のような幅広で、もちもちした麺を使った混ぜ麺で、ここでは、醤油だれにラー油ベースと思しき辛味を加えたもので、よく混ぜてから食べる。辛さレベルはピリ辛の1段上程度。仕上げに油をかけているそうで、メニュー名に油とあるとおり。いわゆる武蔵野の油そばはモノによって、少し香りに癖があるが、これは癖のないものだった。かすかな酸味が特徴的。
シンプルな味わいながら、もちもちした麺の旨さで最後までおいしく食べられる。ボリュームもそこそこあり、屋台の味とのポップがあるが、サクッと食べる以上の満腹感は得られる。
具は、キャベツ、もやし、青菜(青梗菜かな)、刻み葱の野菜類が少量。肉っけはないが、あまり気にならなかった。
びゃんびゃん麺は、刀削麺よりも幅広でながく、太麺派にはたまらないもっちりさがある麺が主役の一杯だった。