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味噌から塩へシフトチェンジ令和4年6月24日リニューアルオープン6月後半になって県内沿岸部の町ではちょっとした開店ラッシュとなっている。今日はこれまで大磯の一国沿いにて味噌ラーメンの店として知られていた【北海道らーめん 壱龍】が、今度は塩ラーメンを売りとする店へリニューアルチェンジしたと聞き出かけてみた。場所は変わらず大磯警察署の横で分かりやすい。店に到着したのは午後1時になるところ。駐車スペースは店舗横に8台分。ほぼ埋まっていたが左端に一台分の空きがあった。客席は建物に隣接したテーブル席が18席分あり店内はカウンター10席。この時間帯のスタッフは厨房に男性2人・フロアに女性1人の3人体制。☆塩そば/730円 + チャーシュー(1枚)150円応対してくれた若い女のコからは「特製塩そば」を勧められるもネギと味玉はふだんから特に好んで入れる派ではないためSNSで評判の良かったチャーシューを一枚加えたシンプルな構成にしてみる。情報ではスープは店舗炊きとのこと。一口目の印象は、塩味(えんみ)と旨味を同時に感じたがやや塩味が勝っている。個人的には好みの加減だ。麺は中細麺。麺量は140~150g。茹で加減は、自分には少しカタメだが最近の傾向からすればほぼ標準的ではないだろうか。具材は、ホウレン草・刻みネギ・海苔・シナチク・チャーシュー。ホウレン草はエグミもなく食べやすいサイズ感。海苔は厚さは標準的だが口に入れた際の存在感がありウマかった。シナチクも好み。チャーシューは口コミ通りウマい叉焼で2枚にして正解だった。総体的にまとまった「函館風?塩ラーメン」で印象は悪くない。時間があれば「また足を延ばしてきてみようかな?」と考えながら席を立つ。ところが疲れていたのかほかのお客さんに言っていた「またお願いします」が自分の時だけ掛からず「なら、いいか」と自分の心の小ささを感じつつ店を後にした。
令和4年6月24日リニューアルオープン
6月後半になって県内沿岸部の町ではちょっとした開店ラッシュとなっている。
今日はこれまで大磯の一国沿いにて味噌ラーメンの店として知られていた【北海道らーめん 壱龍】が、
今度は塩ラーメンを売りとする店へリニューアルチェンジしたと聞き出かけてみた。
場所は変わらず大磯警察署の横で分かりやすい。
店に到着したのは午後1時になるところ。
駐車スペースは店舗横に8台分。ほぼ埋まっていたが左端に一台分の空きがあった。
客席は建物に隣接したテーブル席が18席分あり店内はカウンター10席。
この時間帯のスタッフは厨房に男性2人・フロアに女性1人の3人体制。
☆塩そば/730円 + チャーシュー(1枚)150円
応対してくれた若い女のコからは「特製塩そば」を勧められるも
ネギと味玉はふだんから特に好んで入れる派ではないため
SNSで評判の良かったチャーシューを一枚加えたシンプルな構成にしてみる。
情報ではスープは店舗炊きとのこと。
一口目の印象は、塩味(えんみ)と旨味を同時に感じたがやや塩味が勝っている。
個人的には好みの加減だ。
麺は中細麺。麺量は140~150g。
茹で加減は、自分には少しカタメだが最近の傾向からすればほぼ標準的ではないだろうか。
具材は、ホウレン草・刻みネギ・海苔・シナチク・チャーシュー。
ホウレン草はエグミもなく食べやすいサイズ感。
海苔は厚さは標準的だが口に入れた際の存在感がありウマかった。
シナチクも好み。
チャーシューは口コミ通りウマい叉焼で2枚にして正解だった。
総体的にまとまった「函館風?塩ラーメン」で印象は悪くない。
時間があれば「また足を延ばしてきてみようかな?」と考えながら席を立つ。
ところが疲れていたのかほかのお客さんに言っていた「またお願いします」が自分の時だけ掛からず「なら、いいか」と自分の心の小ささを感じつつ店を後にした。