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「限定:昆布水つけ麺1000円」@麺社 あし鷹の写真2022.8.13
日の出やラーメンの跡地にほぼ居抜きで開店。
山から下りて日の出やでエネルギーを補給したことがあり(未レビュ)、新しいこちらの淡麗系とのコンセプト違いが新鮮。
長野情報誌KomachiのHPでも開店時取り上げられ、神奈川の名店ご出身なのだそうだ。
どこだろう・・。って淡麗を冠するメニューあり、神奈川淡麗系の店には間違いない。
券売機にて食券を発行。カウンターに座ると男性陣が調理をしている。
ってか、麺箱に書いてあるじゃん。「横濱時雨製麺所」。
厨房横に製麺室があり自家製麺だが、出身店の麺箱を用いているようだし製麺機は出身店と同じもののように見える。

昆布水に漬かった麺からいただくと、ほんの平打ちで想像より太目。
噛み応えがあり、コキリ感が強めに感じる。もうちょい細いのが好み。
昆布水はトロミも少し残しているから、この麺にも適度にまといつく。
紫蘇の実と開いたピンクの花とチャーの色とのグラデーション。
つけだれは醤油が効き、鶏の旨味が効いたもので魚介は控えめでつけだれとしてもややしょっぱめ。
醤油の良さを強調しているのかもしれないが。
長野の人は減塩傾向にあるから、こういうのに敏感になるかもしれない。
別小皿に岩塩と紫蘇の細切りが。まずはこの塩のみで麺をいただいてみた。
チャーは鶏ムネと豚の2種類。サクリと歯が食い込む心地よさありで、特に鶏は美味い。
ツケダレにはたくさんのネギ。九条ネギなども。こういう淡麗系に相応しい穂先メンマ。
つけダレにもブロックチャーが入っていたような・・

驚いたのは、昆布水つけ麺に割りスープが付いたこと。
大抵は昆布水を割りスープの代わりにつけだれに入れてください・・の案内もらうけど。
この割りスープが美味かった。これだけ飲んでた。
お姉さんからの案内があり、カツオ・タチウオ・アジを使った割りスープだとか。

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