ゴーゴーカレー 金沢カレー研究所 赤から 水戸赤塚駅南店の他のレビュー
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ピップさん、こんにちは。
赤から併設のゴーゴー、水戸にもあったんですね。
自分も一度金沢カレー研究所 横浜中華街店で食べましたが、
あのどろっとした金沢カレーってたまに無性に食べたくなるんですよね。
ぬこ@横浜 | 2022年9月3日 07:14他のレビューがありません。
ピップさん、こんにちは。
赤から併設のゴーゴー、水戸にもあったんですね。
自分も一度金沢カレー研究所 横浜中華街店で食べましたが、
あのどろっとした金沢カレーってたまに無性に食べたくなるんですよね。
ぬこ@横浜 | 2022年9月3日 07:14
8月下旬のお昼に訪問。先客数名。
前日、フリーべーバー「月刊プラザ(県央版)8月・9月」を見ていたら、カレーが食べたくなりました。
まずはこちらはへ。
辛い焼肉チェーン店「赤から」は、全国に242店舗を展開中(2021年4月末時点)。
夜の営業が中心であり、コロナ禍の影響を大きく受けているため、
石川県・金沢発祥のご当地カレー「ゴーゴーカレー」が監修したPB商品のカレーを昼の時間帯のみ提供しているようです。
全国32店舗で導入されているのかな。
金沢カレーは、ご当地石川県金沢市では1970年代から提供されているみたい。
そして、5つの定義があるとか。
①ルーは濃厚でドロッとしている。
②付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている。
③ステンレスの皿に盛られている。
④フォークまたは先割れスプーンで食べる。
⑤ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている。
ゴーゴーカレーは2004年に東京・新宿でのオープンを皮切りに、全国に約70店舗、アメリカ・ブラジルに9店舗を展開中とか(2019年1月時点)。
人気のヒミツは、55の工程を5時間かけてじっくり煮込んだ特製オリジナル・ルー。
それを55時間寝かし、旨みを熟成させます。
また、店名は宮森社長と同郷で同世代の元野球選手、松井秀喜さんの背番号「55」に因んだのがキッカケらしいです。そっちが先か…
入ると薄暗い店内。
テーブル席に案内されつつ、お冷やお絞りはセルフでお願いします…とのこと。
また、メニューが決まりましたら、ボタンでお呼び下さい。
すぐにピンポンして、人気NO.1のロースカツカレーを口頭でお願いします。
4人掛テーブルを独占ですが、中央に焼肉ロースターが有るので、広くは無く。
座面幅は狭くて、背もたれは直角なので、座り心地はあまり良くないです。
各席が独立しているので先客数は不明ですが、聞こえてくる声はまばらでした。
あっという間に、着カレー。
やはり、カレーは到着が早くてランチには最適か。
香りあまり強く無いでしょうか。
それではカレーとライスから。
トロミのある舌触りに適度な塩気と甘み、厚みのあるコクの奥にスパイスも感じます。
色が黒いのは砂糖をフライパンで焦がしていると聞きましたが、変な甘さがある訳では無く。
わかり易く言うと、少し甘みのあるデミグラスソースにスパイスを加えたような味わいか。
カレーとライスは1:2が黄金比率とか。
ルーは多くも少なくもなく、丁度良いバランスです。
ルーには固形としての具材は見当たらなく、トロトロになるまで煮込まれていそうです。
具はキャベツ、ロースカツです。
キャベツに掛けるソースが欲しいなと思いつつキャベツを食べたら、少し苦味が…
でも、ルーの味が濃厚なので、そのうち良い緩衝材になります。
キャベツにソースは不要でした。
ロースカツは衣がサクサクで、お肉は厚すぎず薄さぎず。
お肉は柔らかで脂身も適度に含まれていて美味しいです。
カツのボリュームも充分です。
一緒に届いた福神漬けをイン。
福神漬けの甘酸っぱさが合います。
冷房が効いているけど、結構、発汗します。
見つけた団扇でパタパタ。
あっという間に完食。
ルーのコクが濃くて、ロースカツもサクサクと美味しいカレーでした。
ご馳走様です。