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そんなにカレーに興味はないと思いますが。。
インドカレーの大半を占める、ネパール人経営の日本人向けに味付けをした「インネパカレー」呼ばれている日本にしかないかもしれないオリジナルカレーです。
作り置きで、日本人好みのスパイス控えめ、バタチキは甘み強めで、ナン食べ放題がテンプレです。
日本人の大半は好きっぽいですが、ちゃんとしたインドカレー、ネパールカレーを食べていくと、ほとんどの人が離れていきます。
インネパ店でもネパール料理提供が少しずつ増えてきています。
「ダルバート」とか「ネパールカレーセット」と書いてあると、ちゃんとネパール味の可能性が高いです。
ご興味があれば是非。
no | 2022年9月4日 23:21〉noさんへ。
勉強になります!
カレーも奥が深そうです。
ピップ | 2022年9月5日 22:37
ピップ









9月上旬のお昼に訪問。先客1名、後客0名。
またカレーが食べたくなりこちらへ。
月刊プラザの「Curry Life Coffy」はお休みでしたが、周辺にはカレー屋さんが結構あります。
店名にもなっている「イエティ」は、ネパールでは守り神であり、崇められているとか。
裏手の駐車場にピットインして店内へ。
ドアは引き戸かと思ったら、スライド式でした。
「お好きな席へどうぞ」と奥様がご案内。
ナマステ…
結婚した女性を示す、額の朱色のビンディーが印象的です。
広々とした店内。
ランチメニューはA¥870、B¥1050、C¥1370の3つ。
Aランチをお願いします。
7種類から選べるカレーは一番人気のバターチキンでお願い。
唐揚げorタンドリーチキンはタンドリーチキンでお願い。
ナンorターメリックライスはライスをお願いします。
スープ、コーヒーはセルフで飲み放題とか。
その他、ランチカバブセットやグリル系カレーライスも有りました。
ファミレスのような味わいの無料スープを飲みながら待ちます。
スパイスの説明書きが有りました。
オールスパイス、シナモン、カルダモン、スターアニス、クミン、ターメリック、グローブ、唐辛子、ペッパー、フェンネル、コリアンダー、メース・ナツメグについての効能が書かれています。
次々と着カー。
それではカレーから。
バターのコクに適度な塩気、甘みが強く有りつつ、奥には適度にスパイスが感じられます。
直接的な甘味が強すぎるような…
次にライスと共に。
ターメリックライスはパラパラで、シャバ系のカレーと相性が良いです。
俺の知るインディカ米のように細長くはなく、ふっくらとした形状。
でも、粘りは少なくてサラッとしています。
ん~…やはり、カレーの甘さが気になります。
具は別容器にタンドリーチキン、カレー内に鶏ムネ肉です。
タンドリーチキンはとても柔らかで、円やかなスパイスが香ります。
鶏ムネ肉はカレーとの相性が良好。
最初にカレーを多めに食べてしまい、終盤は調整が必要でしたが、ライス量とカレー量のバランスは良好だと思います。
ただ、ボリューム的にはもう少し食べたいかも。
終盤には卓上の辛いスパイスを投入して、刺激がアップ!
サラダはレタスが中心で、サッパリ。
最後にホットコーヒーで落ち着きます。
あっという間に完食。
甘さは気になったけど、マイルドで食べやすいカレーでした。
昨日はゴーゴーカレーでお腹一杯になったけど、昨日より痩せた気がする。
カレーはダイエットに効果的なのかも?
会計時、ポイントカードの有無を聞かれたので、「居らな…下さい、下さい!」
ネバーるカレー、否、ネパールカレーと雑誌に紹介されていたけど、看板はインドカレーとなっています。
調べによると、ネパールとインドカレーは別物でネパールではナンも食べないとか。
インドでもナンは北部の宮廷料理なので、南部では食べられていないようですが…
世界各地のホテルで腕を磨いてきた店主さんは色々な要素を取り込んでいるのかも。
あと、ドアは引き戸かと思ったら、スライド式でした。
ご馳走様です。