64点
「つけ麺」が食べたいという家族の要望で訪問。この店のメニューはひと通り制覇しているので、仕方なく「まぜそば」を注文。かき混ぜるとニンニク油?の香りが食欲をそそる。最初の一口は“熱い!熱い!”。油の熱さが麺に伝わって相当な熱さだ。太ややちぢれ麺はちょっとまったりしているが、油との絡みはかなり良い。おかげで、唇がギトギトだ。このままいくとクドくて完食できないように思われるが、オプションでゴマ油、赤ミンチ、酢が添えられ、食べながら順番に入れていくと違った味わいを楽しめるとの説明を受ける。入れるタイミングが難しいが、確かに飽きずに最後まで食べることができた。「まぜそば」に対する印象が多少良くなったが、はたして『ラーメン』というカテゴリーに属するものなのだろうかという疑問も残る。
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コメント
常に新しいもの、創作が必要とされるラーメン業界では『まぜそば』というカテゴリーがないと生き延びれないのでしょうか?
そう考えると、誰からも愛される「醤油ラーメン」を持っている店は強いですね。
激食ラーメン部 部長 | 2009年4月16日 12:44
激食ラーメン部 会長
ちゅるりん

ふじ
ラーメンサークル 領域長





