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「燕三条風ラーメン(980円)」@カフェ&バー おせろの写真12/2(金)17:20 前3後1

入って右手に消毒液。券売機はなく後会計。テーブル席のみで仕切りはなし。マスク着用の男性1切り盛り。

燕三条風ということだが、細かな背脂が浮いた醤油スープは、あまりニボニボしていないものの、魚介風味がほんのり広がる。杭州飯店もニボ風味は強くなかったりするので、その後進化した発展形よりもオリジナルに寄せているのかな。ボトムは割とあり動物系がそこそこ下支え。醤油辛さは抑えられていて、全体としてはマイルドさも感じる組み立て。背脂は先述通り細かなものが振られているが、細かいからか、油のまったりさ・存在感は低い。

麺は太平打ちの縮れ麺。もちもちではなく、ほどほどに歯ごたえ重視のタイプ。

具は、ざく切りの玉ねぎ。辛味の残るもののだったので、しばらくスープの熱であたため、辛味が抜けてから食べた。刻み葱。ほうれん草。海苔2枚。燕三条系にキクラゲは珍しい。あと面白いのが温玉。半熟具合でこれも燕三条系で余り見ないような気がする。チャーシューは中厚・小ぶりのものが2切れ。脂身少しついたロース系で、軽く歯ごたえ残し、味濃すぎずなかなかおいしかった。

ゲームバー&カフェということで、ゲーム機が一角にある店内でラーメンが食べられるのが面白い。それでいて出てきたラーメンは、きちんと作られていた一杯だった。退店時に訊いたところ、ラーメンは、立川北部の重鎮であるパワー軒の店主に教えを受けたとのことだった。

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