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「あっさり懐かしの中華そば」@お食事処 季膳房の写真12月某日、おやつ、本日はいよいよ2022年最後の日。今日で仕事納めの娘1号を迎えに行く途中、取りあえず時間があるので「国立温泉 湯楽の里」でゆっくりと温泉に浸かる。昼に甲府「手打ち中華そば 凌駕」で食ったが、チョイと腹が減ったので一旦湯から上がり、おやつに突入したのはこちらの店。

こちら「国立温泉 湯楽の里」内に併設の食事処。スペースも広く、ラーメン類もある模様なので退店する事無く手軽に食えるのがイイのである。

14:40入店、先客15名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、取りあえず「ラーメン」の中からトップは「」であったが、4桁越えとチト高かったので、“あっさり懐かしの中華そば”(709円税別)でイッテみる。

メニュー表を眺めながらスタンバる。こちら定食、丼物、麺類、甘味などかなりのメニューが揃っており、価格も含めチョイとしたレストラン。かなりスペースもあり、温泉施設としてはなかなか充実した食事処と見た。そして待つ事9分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、濃い色の醤油スープに乗っている。丼がかなりデカい。

スープから。チー油浮きのある醤油スープは、ガラだしベースでのあっさりとした動物の旨味に、ほんのり煮干しの風味が香っている。合わせられた醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、濃口醤油ベースでのまろやかな醤油の味わいに、野菜のクドさの無い仄かな甘味が隠れており私的には問題無し。醤油感はぼやけた感は無く、結構醤油のしっかりとしたコクが味わえてチープさが無く悪く無い。なかなか美味い醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。やや加水少な目の麺で、茹で加減適宜でツルモチとした食感。スタンダードな中華麺である。

具のチャーシューは豚バラロールチャーシュー。醤油ダレの味付けが良く、好みの脂身もジューシーで美味い。ナルトは柔らかサクサク、あるだけでイイのだ。メンマは甘醤油ダレの滲みた味付けのサクコリ食感。刻みネギの薬味感はなかなか良好に効いている。

スープは少しだけ残し。東京の娘1号を迎えに行く途中の時間つぶしに突撃した「国立温泉 湯楽の里」でのおやつに食った「あっさり懐かしの中華そば」。それはあっさりとしたガラだしに煮干しの香る醤油スープに中細麺を合わせた一杯。まろやかなコクある濃口醤油ベースのスープが悪く無く、チョイとショッパーも温泉での発汗に対応していて悪く無く、好みの豚バラチャーシューもジューシーでなかなかに美味かった。腹も満たされたので、この後再び温泉に浸かり、2022年最後の一日をのんびりと過ごせた、、、

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