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「しょう油のりラーメン(ゴテゴテ)」@超ごってり麺 ごっつの写真4月27日 夜 初訪問
表記メニュー(780円)をアブラ多め(ゴテゴテ)で注文。
想像以上のコッテリ度で、残念ながらスープは完飲できませんでした。
かなり苦しい思いをしましたが、「超ごってり」の看板に偽りなし。
今となっては、また行ってみたい、今度こそスープまで飲みきりたい。
そんな気持ちが湧いてきました。
ごちそうさま。





さて。
ここから下は、食べている途中、意識が朦朧としたときに見た妄想をまとめたものです。
興味のない方、Mっ気のない方は、もちろんスルーしていただければと…。
では…


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『禁断のオイルプレイ』

序章

自宅でネットサーフィンをしていたある日、私の目にとまった「超ごってり」の文字。
「超ごってり…」
なんて素敵な言葉なのでしょうか。
怖いご主人さまが、きっと、私を苛めてくれるに違いない…。
じゅん、として自分の体が熱くなるのがわかりました。
「もう…我慢できない…」
その存在を知ってからわずか二日後、自分の気持ちを抑えられなくなった私は、
某ネットの店舗情報を頼りに、秘密の館へと向かったのでした。
4月27日の夜のことです。


第1章 囚われの身

その館はJR線のK駅前、大きな国道に面したビルの一階にあります。
裏通りのコインPへ車を置いた私は、地図で指示された場所へと向かいました。
そこはなんとなく見覚えがある通り…
そう、1年ほど前、すぐ近くにある豚゛竜らあめん 亀戸店へ食事に来たことがあったのです。
その 豚゛竜らあめん 亀戸店の向こうには、「玉金」というお店の看板が明るく光っています。
「…そんな…」
赤面して伏せた顔を上げると、その向こう側に目指す館の看板が見えました。
小走りで駆け寄ると、入口はガラス張りの自動ドア。
中を覗くと、うつむき加減で黙々と箸を動かしている、数人の虜が見えます。
楽しそう…。
意を決してボタンを押してドアを開け、中へ入ると後ろでドアが閉まりました。
ああ、もう帰れない…。
そんな思いと、これから起きることへの期待から、自然と呼吸が荒くなっているのがわかります。
すると奥の方から「いらっしゃいませ」の声。
丁寧な言葉で迎えられた私は、自ら調教メニューを選ぶことを求められました。
すでに、プレイは始まっていたのです…。


第2章 目覚め

私は「しょう油のりラーメン」と書かれたボタンを押しました。代金は780円。
調教メニューとしては軽いものを選んだつもりです。
だって、どれくらい厳しく責められるか、わかりませんから…。
「のり」を入れたのは、万が一耐えられなくなった時に、それで大切な部分を守る…
無駄な抵抗と思いつつも、そんな気持ちからでした。
券を手にした私は、自らコップに水を入れ、カウンター中央の椅子席へ座りました。
厨房の中央にいらっしゃるのが、こちらのご主人様でしょうか。
丸刈りで髭を生やし、メガネをかけていらっしゃいます。
明るくて、元気があって…強そう。
若い執事に券を渡すと、調教の強さを聞かれます。
「うちは普通でもコッテリです。普通でいいですか?」
いいえ。もっと苛めてください。
「アブラ多めでお願いします」と私。
彼は「脂多め!はい!」と復唱し、ご主人様をはじめスタッフの皆様へオーダーを伝えます。
すると、皆様口々に、「〜い、ゴテゴテ〜〇〇XX」、「はい〜〇X〇X!」などと声を上げながら、
忙しそうに準備を始めました。
まるで、獲物が罠に掛かり、喜ぶ狩人のように…。
ご主人さまは、大きな寸胴の中から平ザルで背脂を掬ってはフライパンへ入れはじめました。
何度も何度も繰り返すその姿に、驚く私。
そんなに…入れるのですか…? それは、私のため? いつまで続けるの?
とても見ていられなくて…。
その液体をそのまま丼へ入れたのか、それとも何かを足したのか、見逃してしまいました。
5分ほどで、ソレは完成したようです。執事が丼を私の前に置いて言います。
「濃かったら、割りますので言ってください」
黙って頷く私。
いよいよ調教本番…。


第3章 恍惚

置かれた丼にはバラチャが2枚と海苔が表面を覆い、そこに多目の薬味ねぎが乗っています。
麺もスープも隠れているので、なんの変哲もない普通のラーメンに見えます。
でも、これはご主人様が作り上げたニセの姿。
その乱暴な本性を現すまで、たいした時間はかかりませんでした。
具をそっと除けると、見えたのはやや茶色がかった透明感のない液体。
それはスープと呼べないくらいの抵抗感があるものでした (…写真右下)。
すごい。立派…。
熱いため息を吐きながら、そのスープから口に運びます。
レンゲで掬うと、まるで背脂を食べているほどの濃度。
まさに「超ごってり」。
甘い背脂はともかく、ベースのスープの味がわかりません…。
でも、おいしい…。
たっぷり入った背脂のせいか、温度こそ高くありませんが、食べやすくてちょうどいい…。
塩気もさほど強くなく、脂を味わえます。
次に具。
チャーシューは薄めながら柔らかく、脂が乗っています。
ネギはあっという間に背脂スープに飲み込まれていきました。
海苔は不思議と硬く、最初は直立していましたが、倒れると、あっという間に
スープに包まれてフニャフニャになっていきます。すごい。
これがゴテゴテの魔力なのでしょうか…。
麺は平打ちの中太縮れ。
「菅野製麺所」の名前が書かれた箱から出されたもの。
その会社、私の地元に工場がありますよ……縁を感じて嬉しくなる私…。
モチモチしていて、スープに負けず個性的。
そこに脂が絡みついて、ブルンと振動しながら私の中へ入ってきます。凄い…。
最初のうちは軽快に箸を動かしていました。でも、三分の一ほど食べたところで
胸が苦しくなってきました。
ああ…これ…この久しぶりの感覚。
脂に責め続けられて、体が悲鳴をあげ始めたようです。
水を飲みますが、足りない…。
お代わり…。
少しずつ意識が遠くなるような感覚にも襲われます。
大きく息をついて耐える私…。
箸を動かすスピードが遅くなりました。
でも、これを超えると快感が得られるのかもしれない…。
ネギが背脂に溶け込んで、レンゲを差し込むときに感じる抵抗感が大きくなっています。
万が一のためにプラスした海苔も、全身脂まみれでもはや凶暴なアイテム…。
でも、でも…。
ここで根を上げたらご主人様に申し訳ない…。
その一心で海苔を飲み込み、スープを減らし、これならどうですか?ご主人様。
(写真左上)
もうダメ…。これ以上は飲めません。ごめんなさい。
スープ割り?そんな。量を増やすなんて。
もう、限界。。。


第4章 解放

我にかえって高台に置いてあるフキンで、自分が汚してしまったところを掃除。
周りに飛び散った白い脂を丁寧に拭きとって、「ごちそうさま」
執事に告げます。
ご主人様は、私の後から来た獲物に対応して夢中ですが、
遠くから「ありがとうございました」と声をかけてくれました。

解放され、気がつくと外に立っている私に、冷たい空気が頬に当たります。
後ろを見ると、館の中にはたくさんの虜たちが…。
でも、あそこへまた行きたい、キツい責めを受けたいと思う私がいました…。
苦しさと恥ずかしさが、いずれ快感に変わることを体で知ってしまったから。

                         (了)



いや〜危なかった。
ここのゴテゴテはハンパじゃない。全てが逆流して〇ぬかと思いました(笑)
アブラ好きな男女、あるいはオイルプレイ可能なMの方の挑戦をお持ちしていますw

しょう油ラーメンの塩気はさほど強く感じませんでした。
同じドロコッテリでも、環七ラーメン てらっちょとは味、塩分とも違いました。
(見た目で色からして違いますが、見た通りですね)
himaさんのレビューを読むと、味噌がショッパイのかもしれませんね。

いずれ再訪して、正しい判断をしなければなりません(笑)

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

おおおお、おばんでです。

感想は、…

…!
…!!!!!!!

象 (ช้าง) | 2009年4月29日 23:48

こんばんは、さん。
最後まで読んでいただいたようで、ありがとうございます。
早く帰れたので、Mになって書いてみました。
すみません。もうやりません(笑)

nice50 | 2009年4月29日 23:56

ツクヅク、マネージャーで良かったと思う日々です。
ちなみにGW無いです。
五月の休日は、ひたちなかに2週連続で行きます。
勿論、全くラーメンする隙がないです・゚・(ノД`;)・゚・

ランディ | 2009年4月30日 08:49

こんにちは。

おおっ、さっそくですね! しかもゴテゴテ!
尋常ではないドMですよ、ソレは!
そしてこのレビュー・・・・
手に汗握りました(謎)
しかし、醤油ではイケません。
味噌のショッパッパァで、後から前から攻められないと。
卓上には豆板醤もあったハズですから、
辛さが加わればミトコロゼメでアッサリと昇天できるかもですよ。

hima | 2009年4月30日 10:50

こんちわー。
わが地元へようこそ。そしてこんなレビューで楽しませてくれるとは。
背中をフルフル震わせて読んでいましたが

>「のり」を入れたのは、万が一耐えられなくなった時に、それで大切な部分を守る…
こ・・これはwwwww

恐るべき文才、そして圧倒的アブラ量。
自分家からは徒歩圏内なので身体のアブラが抜け次第、凸入、い、いや突入したいと思います。

たかぴよ | 2009年4月30日 13:21

こんばんは。

ギョギョギョ~此方はアブラー隊員の思考を壊しちゃうほどキケンなんですか!?
噂には聞いてましたがこれほどとは…オソルベシ。。。
実は今日、亀戸に行く予定があり此方も考えてましたが、
レビューを読みキケンを感じ回避しました。
体調を整えてからでないと本当に逝ってしまいそうで怖いです(笑)
腰抜けなのでまずは「サッパリ」で逝かせて貰います。


ぽんたくん | 2009年4月30日 19:28

こんばんは。

店名通り偽りのない一品の様で、身体は開放されましたが
心は「オイルプレイ」に魅せられて
虜になってしまった様ですね。

またぞう | 2009年4月30日 23:24

こんばんは。皆様。
季節外れの寒波に襲われそうなレビューに、コメントいただきありがとうございますm(_ _)m

さん。
「マネージャー!」
この一言が何のサインかをご存知ですよね。きっと。。。
ええ、途中2度ほど、口にしたくなりました(笑)
…あら、今度の火曜日が休みになったのに、残念。

himaさん。
え?醤油ではダメ?(笑)
いえ、味噌のレビューを読んで、やめたんです。
味噌は最高の万能調味料 < ショッパイのがダメ
です(爆)
このレビューの基本的流れ。
実はhimaさんのレビューをお手本にしたつもりですが(大爆)。

たかぴよさん。
恐れ入ります。
地元でこんなことをしてしまいまして、すみませんm(_ _)m
自分家からは徒歩圏内なので身体のアブラが抜け次第、凸入、い、いや突入したいと思います。
是非、よろしくお願いします(笑)
Mに目覚めないことを祈ります…

ぽんたくんさん。
>此方はアブラー隊員の思考を壊しちゃうほどキケンなんですか!?
はい…とっても…ああ…(しつこい)
見た目は弁慶の超ギタのほうが上だったので舐めてかかったのですが、
あちらはスープの上に脂。
こちらはスープが脂(爆)
後から来たお客さんで、普通(ごっつ)を頼んだ人、最初は「おお、ウメー!」と言って
一緒の友人と明るく食べていましたが、次第に無口に…(^^;
お気を付けください。
サッパリのレビュー、お待ちしていますw

またぞうさん。さん。
いやあ、また行きたいですね。
そしてクリアしたい。
闘争心に火が付きましたが、こればっかりは鍛錬で強くなるものではないですから、どうしましょ(笑)
今度は、前日の食事から調整して行ってみようかな。

nice50 | 2009年5月2日 00:14