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確か2,3年前から存在は知っていたものの訪問できずにいたお店。昼のみの営業でおそらくは世田谷区役所や税務署の職員さんをターゲットに営業していると思われる。店頭のつけ麺の文字がたなびいているノボリがなければ気付かないような地元でひっそりと営業しているお店です。

実食。サラサラ系のつけ汁。鰹節のアッサリした和風出汁。ほのかに酸味がつけてある。濃い目の醤油タレでつけ汁らしさが出ているが、スッきりしている。麺は中細麺。市販の三食ラーメンに近い感じ。特別悪さするでもないが、水で締めてあるという以上の麺の強さは感じなかった。

具はトッピングしたワンタン(5個=150円)と細目のメンマ少量、細目の品種のモヤシ、細切れ肉。ワンタンの皮は市販のもに近い印象。タネは小さめ。茹でる過程でもタネが落ちないよう丁寧に作られているように見受けられた。チャーシューの代わりに細切れ肉というのは目新しかった。だが特別目をひく味付けがなさているわけもないかな。

最後にスープ割りを頼むとレンゲもついてきました。節出汁がじんわりでている澄んだスープ割り。これでなんとなくラーメンの方の味も推測できそう。ストレスフリーなすっきりあっさりのラーメンが思い浮かぶ。おばさんの接客が丁寧で、さらに店の内装も綺麗。ほとんどお客がいなかったので暑い中、ゆったりできました。が、つけ麺の内容としては量的にも味的にもインパクトや満足感にやや欠けてしまう印象だった。

ただ麺類をオーダーすると、ミニサラダ、それに特にどこかに書いてあるわけではないが、小ライスも無料サービスしてくれた。これを含めるとCPはそれほど悪くない。遠方より狙っていくお店ではないが、地元ならば「辰屋」「うさぎ」の行列を確認した上で、それでもこの辺でらーめんを食べたいという場合には十分選択肢に入るお店だろうと思う。ごちそーさまでした。

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