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「セットメニュー (台湾塩ラーメン+炒飯)」@台湾料理 鑫茂の写真7月某日、昼、本日は大町~塩尻でのゲンバ仕事。ところで昨日の我がDeNAはジャイアンツ戦に今永の好投もあって2-1で勝利。15奪三振とエースの貫禄を見せつけてくれた。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

塩尻市内の「高原通り」の「緑ヶ丘西」交差点に佇むあちら系台湾料理店。実は他の店に突入も「休日」で爆砕したので巡り巡ってこちらに辿り着いた次第。ほぼ5年ぶりの再突撃となる。

14:15着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー検討、ここは〈麺類から1品、ご飯類から1品選べます〉と言う“セットメニュー”(昼:700円税別)から「台湾塩ラーメン+炒飯」でイッテみる。そして待つ事12分、着丼。

ビジュアルは、挽き肉味噌(所謂台湾ミンチ)、モヤシ、ニラが、塩スープに乗っている。炒飯には、ハム、刻みチャーシュー、玉子、ネギが認められる。

スープから。挽肉味噌由来の少しくのラー油玉の浮く塩スープは、ガラだしながらも動物系のコクが強めにあってイイ。挽き肉味噌も馴染んで辛味もあるが、ピリ辛程度でマイルドスパイシーな塩テイストが悪く無い。塩ダレの塩分濃度はやや高めも、タカノツメも混じった挽き肉味噌も交わった旨味を締め、課長のウマミも補強されていて丁度イイ塩梅。なかなか美味い台湾塩スープである。

麺は断面長四角のよじれとウェーブのかかった平打ち麺。加水のある麺で、茹で加減やや硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。ピリ辛な台湾塩スープとの相性も悪く無い。普通に美味い麺である。

具の挽き肉味噌はピンクがかった豚肉で、輪切りのタカノツメが和えられ、薄塩の味付けが塩スープに合っていたりする。スープに豚コクを拡げて美味い。モヤシは柔らかシャクシャク。ニラはそこそこあり、なかなかのニラ感が味わえる。

炒飯はそこそこパラパラに仕上がり、少量のハム、チャーシューが入り、玉子とネギの香ばしさがある塩コショーでの薄味付け。半炒飯では無く一人前のボリュームあってなかなか美味い。

スープは少しだけ残し。塩尻でのゲンバ仕事の昼ラーに突撃したこちらの店での「セットメニュー」。今回「台湾塩ラーメン+炒飯」のセットとしたが、台湾塩ラーメンはあっさりながらも動物系のコクが強めのピリ辛の塩テイストが良く、チャーハンもシンプルな味付けながらも一人前があって腹一杯となれた。時々食うこの手の台湾料理店の「セットメニュー」、味もそこそこで悪く無く、兎に角腹いっぱいに食えるのがイイ、、、

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