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コメント
お疲れ様です
朝6時から朝ラー1杯目を食べて次に朝ラー2杯目とはこの先が怖いです。
岐阜県で記録を作るのですか。
今まで1日何倍食べたのかは知りませんですけどね💧
低加水の細ストレートで背脂が浮いて魚介が効いた感じは好きですね🥰
黄門チャマ | 2023年8月13日 10:34こんにちは。
青春18きっぷフル活用ですね。
朝ラーにしてはスープも具材も充実。
これくらい歩くのがちょうど良かったのでは?。
glucose | 2023年8月13日 11:30こんにちは^^
見た目は京風ラーメンですが魚介がガツンときましたか。
岐阜も良いお店が色々あってBMしていますが
やっぱり車で回らないと結構大変ですよね。
地方に行くとみんなそうですが😅
mocopapa | 2023年8月13日 11:39朝ラーメンを連食
凄いです(笑)
最後のフレーズ渋いです◎
虎ん黄色 | 2023年8月13日 11:52RAMENOIDさん、
京風ラーメンにしてはスープの色が薄いと思いましたが、やっぱ別物なんですね。
朝はもう少しさらりとした感じかと思いました。
まなけん | 2023年8月13日 14:42こんばんは.
旅情あふれるレビューですね.夏休みっぽくて良いです.
Paul | 2023年8月13日 15:53どもです。
朝から2杯とは気合が入ってますね👍
はてさて、この日は何杯でしょうか☀️
最近は何杯食ってても驚きませんから(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2023年8月13日 16:19お疲れ様です。無人駅のようなのでどんな山奥かなと地図を見たら、思ったほどでもないようで良かったです。この時期、ラーメンのためでも30分歩けません。
おはようございます。
夜行バスで移動して時間有効活用してますね^^朝から2杯は流石です!ビールがあれば完璧でしたかね?朝から飲むビールって最高なんですけどね(笑)
poti | 2023年8月13日 18:28遠くに来れた感とともに楽しめましたね。
おゆ | 2023年8月14日 10:13→来られた
おゆ | 2023年8月14日 10:14こんばんは!
岐阜でも、朝ラーを提供する店も少しずつ増えてきてますが・岐阜で朝らーといえば、此方ともう一軒・・
みずみず | 2023年8月14日 18:19どもです!
朝ラーはありがたいですねぇ
途端に杯数増やせますし…
京風なラーメンに魚介を高めたようなチューニングでしょうか。
こういうラーメンはちょいノス風情にローカルさも出ていて最高です。
夏に無人駅…18きっぷのエモさを存分に堪能されていますね。
さぴお | 2023年8月14日 19:58続いてどうも~!
大垣で朝ラーですか?
この辺もトラックに乗っていた若い頃は良く行ったんですけどね。
それだけに一度、こんな風に泊りで行ってみたいです。
バスの運転手 | 2023年8月15日 19:31
RAMENOID

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岐阜大垣、朝ラーできる人気店
名古屋の朝市で美味しい醤油をいただいた後は、岐阜まで移動。
日は長いので、もう一つ朝ラーを入れようかと。
次に狙ったのは、朝7:00から営業しているこちら。
愛知や岐阜で、朝ラーできるいい店がないかと検索かけているうちに見付けた。
6:30ごろ名古屋を発つ快速に乗り、大垣まで移動。
大垣から美濃赤坂駅行きに乗り換え、荒尾駅下車。
おっと、完全なる無人駅だ。
ここから目指す店までは2.3km、徒歩30分弱。
あまり歩くやつはいないかと。
朝の8:00ごろだが、既に暑い。
しかし、朝のうちはまだ曇っていたのでマシだったかな。
到着したのは8:10ごろ。
駐車場完備、大通り沿いの1軒屋。
店名の書かれた紫色の大きなタペストリーに、真っ赤な「朝ラーメン」の幟。
これは目立つわ。
入店すると、スタッフの元気な声に迎えられる。
店内はけっこう広いが、ほぼ満席という盛況ぶり。
券売機に向かうと、メニューは、ラーメン、つけめん、まぜそばと、けっこうバリエーションがあるのだが、この時間帯は「朝ラーメン」のみ。
小が750円、並が850円、大盛が950円と100円刻み。
並を選択し、ボタンをプッシュ。
ビールも飲みたかったが、ビンビールのボタンは残念ながら生きてなかった。
車で来るのが標準のロケーション、朝からアルコールは出さないか。
軽い中待ちを経て、空いたカウンター席へ。
スタッフは男性4、女性1というけっこうな大所帯。
一番元気に客に声かけしてるのが店主さんかな?
小でもけっこう量があるとか、小に高菜付きごはんをつけるのもいいとか、かなりフレンドリーだ。
席に通されてからはメチャ早く、わずか3分で提供されたのは、ねぎや水菜が多めに載った、意外にも濃厚そうな醤油。
縁が焦げたバラチャーシューが萌えるし、背脂も浮いてる?
麺は低加水の細ストレート。
ちょっと粉っぽさのある京都風のラーメンに使われる麺という感じ。
背脂の浮いたネギダク醤油には間違いなく合うやつだ。
やや硬めの茹で具合、食べ進めるにつれてスープを吸ってしなやかになっていく感じがいい。
ところがスープは非京都風。
初動でガツンとワイルドに魚介が効いてくる。
鯖?かな。
鰹節や片口鰯の煮干しよりも、ワイルドに魚を感じるインパクトのあるスープだ。
豚メインと思われる動物もしっかりと感じる。
背脂効果もあって魚介に負けない強さ。
カエシもきっちり効いている。
豚魚に分類したくなる方もいるかもしれないが、券売機に書いてあった「旨こくしょう油ラーメン」という表現が一番しっくりくるかもしれない。
「朝と昼 ラーメンの味違います」と書かれていたが、普通朝ラーはあっさりめに振るのではなかろうか。
昼はどんな感じのラーメンなのか、メチャ気になる。
具は、ねぎ、水菜、ナルト、メンマ、チャーシュー。
青みの多い輪切りねぎは、けっこうたっぷり。
細かく刻まれた水菜もビジュアルに貢献している。
太めのメンマを飛び出すように盛る感覚が面白い。
チャーシューは縁が焼かれているバラ煮豚。
厚みがあり、適度にやわらか。
デフォで2枚載るのは肉好きには嬉しい。
麺量は150gくらいなさかな。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
見かけは京風。
しかし意外にも魚介も動物もガツンと効いた旨コク醤油らーめん。
これは人気出るわ。
朝ラーは7:00〜10:00、昼ラーは11:30〜14:00。
どちらも味わいたくなるね。
朝ラー2杯は昼に響くとも思ったが、来てよかった。
次は昼ラー。
蛇足;
帰りも荒尾駅まで歩く。
関東にも最近増えてきたが、クマゼミの声ってやたら喧しいね。
この辺の方は慣れっこになっているのかな。
関東人には、まだまだ慣れない鳴き声だ。
帰りも乗ったのは、ワンマン電車。
遠くに来たという思いを存分に味わった。