なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば醤油(1,200円)」@りんどうの写真9/16(土)11:30 開店時3名待ち 

男性店主のワンオペ。券売機はなく後会計。

醤油のほどほどに力強い風味を感じさせつつも、尖りをおさえ、じっくり味わうとなかななか豊かな味わいが広がる。微かに生姜が香るのは気のせいか。

麺は中細ストレート。しなやかな腰で、適度な歯ごたえ。

具は刻み葱。微かな酸味のある面白い味付けの太メンマが2本。海苔。鶏胸らしき白くあっさりした味わいのものと、豚薄く細長いものが一切れ、脂身つき、ベーコンのような雰囲気もあったもの。

初っ端は既視感の方が強かったが、じっくり味わうと、出汁とたれのコンビネーションが堪能できる一杯だった。ちなみに、後客が店主にどちらがお薦めか尋ねていたが、店主の勧めは塩とのこと。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

デフォが高く感じたので思わず特製にしましたが、醤油も試して制覇したいところです。
ランチビールがもう少し楽しめる価格と量だったら、週末ローテーションに絡めたいのですがね。
でもビストロ感覚で家族と行くのはとてもいい店だと感じました。

とまそん@ラーメン食べて詠いますさん、こんにちは!

全般的に高いですね。お店の雰囲気的にはこれぐらいなんでしょうね。

>でもビストロ感覚で家族と行くのはとてもいい店だと感じました。
マダムの3人組が来ていました。お洒落な定食もあるし、ラオタとは
異なる人々にも注目されているようです。

なまえ | 2023年9月25日 12:39