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「青唐塩ラーメン」@風間とんとんラーメンの写真青唐塩ラーメン♥

令和5年5月25日の木曜日、 本日も残業前の夕食に、こちらにお邪魔しました。本日はいつもの米沢方面の仕事はなく、会社の内勤でしたので、久しぶりになりますが、こちらのお店に、矢も盾もたまらずやってきてしまいました。

こちらのお店に来るのはほぼ7年ぶりですが、基本的なメニューの中身はほとんど変わっておりません。これまで、チャーシュー麺以外は、大概、頂いておりますが、ただ一つ頂いていないものがあります。それは辛いものが苦手な私が唯一 避けてきた、辛味噌ラーメン以上のインパクトを与えられるこちらのラーメンです。

・青唐塩ラーメン880円
・大盛100円

『白ワインとローリエで煮込んだ鶏挽肉に、みじん切りにした玉ねぎを十分に甘みが出るよう長時間蒸し焼きにしたものを合わせ、最後はバジルと塩で味付けをしました。 青唐辛子の程よい 辛味の効いたスパイシーな仕上がりになっています。他にはない唯一無二のメニューです。』

……と紹介にはあります。しかし、メニューの中に良いものを見つけました。辛さが選べるようです。もちろん、標準のさらに辛さ増し増しを私が選ぶはずがありません。嬉しいことに標準の0.5辛というのがありました。すでに注文していましたが、これを見るやいなや、早速、御店主さんに0.5辛でお願いさせていただきました。

ビジュアルは、青唐辛子とはいえ塩ラーメンでありながらスープの透明度はあまりありません。しかし、しばらくするとスープが程よく沈殿したのかそこそこ澄んできました。そこでわかったのが意外にスープの表面の油が結構な厚みがあるように見えたことです。そして色鮮やかに黄色や赤のパプリカが入っています。さらに真ん中には真っ白い海老が鎮座しています。なかなか綺麗なビジュアルになってきました。では、いただきます。

スープは、確かに美味しい塩スープです。とはいえ難敵青唐辛子が控えておりますので、しっかりと辛味もあります。でも0.5辛に控えたおかげでしょうか、辛さの中にも味わいを楽しむ余裕がありました。一般的な赤唐辛子の刺さるような痛い辛味ではなく、青唐辛子の風味がしっかり感じられる美味しい辛味のスープでした。

麺は中細麺で、縮れというほどに強い 縮れはありません。どちらかというと ウェーブがついている感じで、ストレートというまでには行かないように感じました。そしてこの麺も期待を裏切らず美味しい麺でした。しかもこの表面油で守られたスープのおかげで、この麺まで熱々です。まるで子供のように汗だくでハフハフしながら一生懸命食べました。

トッピングはメニュー解説にもありましたように鶏挽肉が中央にこんもりと乗せてあります。その鶏肉の島の上に白いむき海老が鎮座しています。そして、その周りを取り囲むように色鮮やかなパプリカがいて、また辛さを和らげてくれる水菜も結構ふんだんにありました。もちろん チャーシューも2枚ついています。しかもこのチャーシュー、かなり美味しいです。厚いというほどでもなく、薄いというほどでもありませんが、でも、口の中でとろけるうまさと肉の味わいが広がっていきます。とても美味しいチャーシューでした。

鶏挽肉には胡椒などのスパイスが効いていて、青唐辛子の辛味をさらに膨らませてくれています。「おいおい、そんなに辛味に膨らみを持たせるなよ」と思いつつ、それでも一生懸命重無我夢中で食べてしまい、鶏挽肉のひとかけまで、スープの一滴まで、全て美味しく堪能させていただきました。美味しかったです。

とんとんといえば、他に南のとんとんや米沢のとんとんもあります。しかし、こちらの風間のとんとんが一番安定して美味しいと思います。南のとんとん贔屓の 福島の蛙の親分さんには申し訳ありませんが……。久しぶりに来ましたがまたちょくちょく通いたくなる なあと思わせる美味しさでした。ごちそうさまです。

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