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毎年、夏が過ぎ、秋が深まってくる、どうにもこうにも居ても立っても居られなくなってくる原因が、この時期の楽しみである「新蕎麦」。 あのそばの実のフレッシュな香りと食感がなんともソソルのですよ。 となると、美味しそうな店を見つけては、食べに出掛けちゃうのです。 まだ11月だというのに、ところどころに雪が降り積もっている。 そんな時期の新蕎麦は無条件に美味しいのです。 みんな新蕎麦を目当てに押し寄せてきます。 今回は、過去に十割(生粉打ち)蕎麦を紹介したので、今回は、かけそばと天ぷら盛合せを紹介しましょう。 麺は、山々の伏流水を使って打った100%戸隠産の蕎麦粉で打ったそばです。 もちろん、新蕎麦ですので新蕎麦故の蕎麦の味の濃さと強い香りが特徴。 それほど強くはありませんが、この鼻から抜ける蕎麦の香りは、出汁の香りと相俟って素晴らしい! かけそばとしては、しっかりとしたコシが有りながら、表面はなめらかでのど越しもいいです。 湯ダレもそれほど進みません。 汁は、もりそば用の汁のデチューン版でしょう。 カエシの醤油感の中にも、甘みを含んだ塩梅が丁度良く、節や昆布の出汁がよく効いていて、全体的のバランスの取れた味わいです。 蕎麦のフレッシュな香りと出汁の匂いが、鼻孔を心地よく擽ります。 具は、ねぎのみです。 いままで、本物の蕎麦を「かけそば」で食べることはしなかった私宵待草子。 ある時、群馬県の赤城山の麓にある「風の庵」で、音威子府産蕎麦粉100%の新蕎麦をかけそばで食べた時から、蕎麦自体がしっかりと打たれていて美味しければ、温蕎麦でも美味しい!という事実を知ってから、新蕎麦は温と冷の二種(かけそば、もりそば)の双方を同時に食べることにしたのです。 戸隠蕎麦の温蕎麦…これは美味しいです。 でも、戸隠在来種なる蕎麦粉が希少なんでしょうか? ちょっとコスパは悪いです。
あのそばの実のフレッシュな香りと食感がなんともソソルのですよ。
となると、美味しそうな店を見つけては、食べに出掛けちゃうのです。
まだ11月だというのに、ところどころに雪が降り積もっている。
そんな時期の新蕎麦は無条件に美味しいのです。
みんな新蕎麦を目当てに押し寄せてきます。
今回は、過去に十割(生粉打ち)蕎麦を紹介したので、今回は、かけそばと天ぷら盛合せを紹介しましょう。
麺は、山々の伏流水を使って打った100%戸隠産の蕎麦粉で打ったそばです。
もちろん、新蕎麦ですので新蕎麦故の蕎麦の味の濃さと強い香りが特徴。
それほど強くはありませんが、この鼻から抜ける蕎麦の香りは、出汁の香りと相俟って素晴らしい!
かけそばとしては、しっかりとしたコシが有りながら、表面はなめらかでのど越しもいいです。
湯ダレもそれほど進みません。
汁は、もりそば用の汁のデチューン版でしょう。
カエシの醤油感の中にも、甘みを含んだ塩梅が丁度良く、節や昆布の出汁がよく効いていて、全体的のバランスの取れた味わいです。
蕎麦のフレッシュな香りと出汁の匂いが、鼻孔を心地よく擽ります。
具は、ねぎのみです。
いままで、本物の蕎麦を「かけそば」で食べることはしなかった私宵待草子。
ある時、群馬県の赤城山の麓にある「風の庵」で、音威子府産蕎麦粉100%の新蕎麦をかけそばで食べた時から、蕎麦自体がしっかりと打たれていて美味しければ、温蕎麦でも美味しい!という事実を知ってから、新蕎麦は温と冷の二種(かけそば、もりそば)の双方を同時に食べることにしたのです。
戸隠蕎麦の温蕎麦…これは美味しいです。
でも、戸隠在来種なる蕎麦粉が希少なんでしょうか?
ちょっとコスパは悪いです。