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「小ラーメン:1000円」@DOPEMEN NOPEMENの写真蓮爾出身の方が福井で独立したとのことなので、RDBの方々のレビューを楽しみに待っております!と待ってて早10数年。
しかしどなたも訪問していないようなので、自分で行ってくることにしました・・・。
鯖江というメガネが売りの街に到着。すごい、ベンチや標識や至るところがメガネまみれ。
駅からそこそこ歩き到着です。アーケードの中にお店が。入店です。おお、店内はほぼ満席。
駅からここに来るまでに一人も人間に会わなかったのに・・・。
さて券売機で基本の小ラーメンを。1つだけ空いてた席に。待ちます。
店内を眺める・・・。お店の外観もそうでしたが、BARチックでとてもお洒落な店内です(語彙力)。さんこま、登戸、新町の、核戦争後のような凄まじき外観内観に慣れているととても新鮮異世界感。
店主さんは・・・記憶に無い・・・。検索検索してみると、登戸出身らしいですね。そりゃ私にはわからないわけです。

結構長い茹で時間の後にコール。ヤサイニンニクで。丼着。いただきます。
ふむふむ、確かに蓮爾!非乳化で、濃厚なお出汁が効いていてそれと同時になかなかの甘みもある、蓮爾の独特スープが確かに感じられます。
しかし全体的に暴力性は控えめですね。パンチは控えめで割と超あっさりなほうにブレた日の蓮爾スープって感じです。
土地柄、あまり二郎に慣れていない人が多いと思われるので意図的にこういうライトスープに調整しているのでしょう。これはこれでもちろん美味でございます。
麺も蓮爾イズムの極太縮れ麺。ですがゴワつきがかなり軽減されていて食べやすい感じ。麺に関しても試行錯誤されているようで。
量も300gとのことでしたが、なんだか200gぐらいに感じました。私の見た目で減らされた?まさかね・・・。
豚さんも時々蓮爾で出てくる感じの子豚さん2匹。柔らかくて程よく味染みててウマウマ。
ヤサイも小山。ヤサイマシマシ的なものは100円の有料トッピングでございます。
シュッと吸い込んでごっそさんです。退店時はちょっと行列もできてました。鯖江でこれはすごい。

ドプノプ、堪能いたしました。全体的に食べやすく、新天地では良い感じの調整だと思います。
ぜひともここを拠点に北陸に蓮爾DNAを広めていってほしいものですね。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。
なんと!こんなところに蓮爾のDNAがあったとは!存在すら知りませんでしたよ(>_<)応援、流石です^^

poti | 2024年3月5日 12:26

potiさん
どうもこんにちは。
人口の多い都市部とかではなく鯖江に出店したということは店主さんの何か思い入れやこだわりがありそうですね。
しかしあの蓮爾DNAがじわじわと全国に広がっていってるというのはなんとも感慨深いものがございますです。

焼きおにぎらず | 2024年3月6日 03:26