コメント
こんばんは。
またまたの新規店舗登録ご苦労様です!
おっと此方は営業中でしたか(汗)
実は何故だか存在に気付いたのはつい最近なんですよ~此方は。。。
あの外観から入る勇気は私にはありませんでした。
懐かしさに感動のようですが、味の方はムムムゥ~のようですね。
私は遠慮させて頂きます(汗)
ぽんたくん | 2009年6月17日 23:35す、すばらしすぎぢゃあないですかあ!
いくつになってもお仕事できる!
ただアタシには
>何事があっても、全てをスナオに受け入れよう
とする心境に達する前の難関がございます。
あの扉、どーやってあけよう?
いつも昼通ると開いているんですが・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年6月18日 07:20コメントありがとうございます。
ぽんたくんさん、
確かに勇気を要する店構え、中を覗いてしまったら尚更・・・
長い事通った地域ながら、砂町、なかなか奥が深いです。。。
世の中に疲れきった際にでも、すがるキモチで訪問してみてくださいませ。
何かをつかめるかも知れません。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
約束どおり、行って来ましたよ。
ぜひとも、後に続いて頂きたく(笑)
スープが、麺が、具材が・・・・
そんな考察をするのが無意味に思えるようなひとときを過ごせますよ。
hima | 2009年6月19日 13:44
hima





ラーメン系は、あまりの出来栄えに最初の一回だけでして、
あとは揚げヤキソバばかり食べてました。
ソレがウマかった訳ではなく、フツーだったからです。
そんな店に、約10年ぶりの訪問となりました。
勝手な思い込みで、とっくに閉店してしまったと思っていたのですが、
なんと営業しているんです。
それならば、これまた勝手な思い込みですが、
スタッフは代替わりしているハズだと。
なぜそのように思ったのかは、コチラを訪問されればイヤでも判ります。
12:20頃の入店で、先客4人。
イチゲンさんには勇気を求めるオドロオドロしい店構えですが、
慣れ親しんだワタクシは、何事も無くノレンを潜りました。
ただし、
「何事があっても、全てをスナオに受け入れよう」
などとココロに誓いながら。。。
おおおおおっ!
ご主人、そしてオクサマ、ご健在です。
「懐かしい」と言うよりも、「痛々しい」感情が込み上げてきました。
当時も痛々しい姿だったのですが、ソレに10年の歳月が加わっているのです。
どのように痛々しいのかは、とても書けません。
おそらく、当局に削除されてしまいます。
日本の老人問題を考えさせられます。
とにかく、ココは掲題のモノを注文しましょう。
「何事があっても、全てをスナオに受け入れよう」(以下、*印)
などと再確認し、ココロ穏やかに待ちましょうか。
調理担当はオクサマで、運んでくるのもオクサマ。
オクサマしか運ぶ事は出来なくなっていました。
そんなドンブリ。
具材はモヤシ、ネギ、ニラ、ブナシメジ、ニンジン、タマネギ、豚コマ。
くどいですが、(*印)と誓いながらスープを一口。
確かに味噌の味がします。
イイんです。卓上の七味を入れましょう。
麺は細い縮れ麺。
見事に、コムギ味のお湯でコーティングされています。
イイんです。スープそのものの味が引き立つんです。
卓上のラー油を入れましょう。
あれ? ガチガチに固液分離している・・・・
強く振ればイイんです。
ああ、(*印)(*印)
具材を食べましょうか・・・・
コ・コショウが欲しい!
イイんです。その為の卓上グッズ。自分で好きに調節が可能なんですから。
なんだかシンミリと、完食・完飲です。
お会計時にポケットティッシュをくれるのも、相変わらずの光景でした。
現実社会の喧騒から乖離した、時の止まった店内。
それは何だかホッとする空間でもあり、
かつてココに通った理由はソレだったのかも知れません。
確かに、時の止まった空間は何も変わっちゃいませんでしたが、
その空間を運営するニンゲンには、確実に「時」が進行していたのです。
そのうち、また来ますよ。
もうこれ以上変わらぬ姿で、揚げヤキソバをお願いしますね。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
==
「全てをスナオに受け入れよう」
と誓った訳ですから、何も不満はありません。
したがって採点基準の
「50点〜59点 トータルで考えて気持ちが不満に傾く。」
には該当せず、このような採点となりました。
そのあたりを、お汲み取り頂ければ幸いです。