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6月某日、昼、本日は午前中の松本のゲンバ仕事から上田での軽肉体労働。ところで昨日の我がDeNAは日ハムにほぼ2週間負傷欠場していた牧の一発で4-3の勝利。流石の活躍なのだ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。市内国道18号バイパス沿いに佇む味噌ラーメンがウリのチェーン店。「どさん娘」チェーンには珍しく営業時間が平日は夜のみで、唯一昼営業は日曜日のみだからして突入してみた次第。12:30着、先客6名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ざっと見30種類くらいのメニューが揃っており、チョイと悩むが、「どさん娘」と言えば味噌、そこでここはデフォの“みそラーメン”(700円税込)でイッテみる。昔は「どさん娘」「どさん子」「どさん子大将」と味噌ラーメンをウリとするチョイと紛らわしいラーメンチェーン店が県内のあちらこちらにあったが、現在では中信地区で「どさん娘」を見かける事が無くなってしまった。よってチョイと懐かしいので突撃してみた次第。そして待つ事6分、着丼。ビジュアルは、挽き肉、野菜(モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン)、メンマ、黒ゴマ、白ゴマが、味噌スープに乗っている。スープから。油浮きのほとんど無い味噌スープのベースはガラだしスープと思われるが、うっすらながらも動物感はある様な気がするが極めて淡い。スープに少しくの挽き肉が認められるが、むしろ共に煮込まれた野菜由来の自然な甘味が味噌ダレと良く交わり合ってさっぱりとしていて悪く無い。味噌ダレの塩分濃度は適宜で、信州味噌ベースか?取りあえず味噌の少しくの渋味を伴った風味が味わえる。課長のウマミも味噌の旨味を支えている。良く似ている「どさん子」の味噌テイストに比べると、味噌のコクがやや強めな印象。如何にも「どさん娘」らしい味噌テイストのスープでなかなか美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。それなりのコクある味噌スープにも良く合っている。なかなか美味い麺である。具の挽肉は豚であるがスープに極々少量なので大勢に影響無し。野菜はスープと共に煮込まれて、モヤシはシャキシャキ。キャベツは甘味あり。タマネギ、ニンジンは極少量も甘味あり。メンマは甘味のある醤油ダレで煮付けたサクコリ食感。黒ゴマ、白ゴマはプチッと弾けて香ばしい。スープは少しだけ残し。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「みそラーメン」。それは極々あっさりめの動物感を伴ったそれなりに味噌のコクがある味噌スープに、モチモチとした中太麺を合わせ、共に煮込まれた野菜類の乗った一杯。中信地区には無く、チョイと久しぶりに食った「どさん娘」であったが、昔に良く食った「どさん娘」らしいある意味懐かしい味噌ラーメンの味わいがあって美味かった。昭和のオヤジには若き日に良く食っていた「どさん子」と共にチョイとノスタルジックな味噌ラーメンで好感を覚えたりする一杯であった、、、
市内国道18号バイパス沿いに佇む味噌ラーメンがウリのチェーン店。「どさん娘」チェーンには珍しく営業時間が平日は夜のみで、唯一昼営業は日曜日のみだからして突入してみた次第。
12:30着、先客6名、カウンター席に着座、後客1名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、ざっと見30種類くらいのメニューが揃っており、チョイと悩むが、「どさん娘」と言えば味噌、そこでここはデフォの“みそラーメン”(700円税込)でイッテみる。
昔は「どさん娘」「どさん子」「どさん子大将」と味噌ラーメンをウリとするチョイと紛らわしいラーメンチェーン店が県内のあちらこちらにあったが、現在では中信地区で「どさん娘」を見かける事が無くなってしまった。よってチョイと懐かしいので突撃してみた次第。そして待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、挽き肉、野菜(モヤシ、キャベツ、タマネギ、ニンジン)、メンマ、黒ゴマ、白ゴマが、味噌スープに乗っている。
スープから。油浮きのほとんど無い味噌スープのベースはガラだしスープと思われるが、うっすらながらも動物感はある様な気がするが極めて淡い。スープに少しくの挽き肉が認められるが、むしろ共に煮込まれた野菜由来の自然な甘味が味噌ダレと良く交わり合ってさっぱりとしていて悪く無い。
味噌ダレの塩分濃度は適宜で、信州味噌ベースか?取りあえず味噌の少しくの渋味を伴った風味が味わえる。課長のウマミも味噌の旨味を支えている。良く似ている「どさん子」の味噌テイストに比べると、味噌のコクがやや強めな印象。如何にも「どさん娘」らしい味噌テイストのスープでなかなか美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートな平太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルモチとした食感がイイ。それなりのコクある味噌スープにも良く合っている。なかなか美味い麺である。
具の挽肉は豚であるがスープに極々少量なので大勢に影響無し。野菜はスープと共に煮込まれて、モヤシはシャキシャキ。キャベツは甘味あり。タマネギ、ニンジンは極少量も甘味あり。メンマは甘味のある醤油ダレで煮付けたサクコリ食感。黒ゴマ、白ゴマはプチッと弾けて香ばしい。
スープは少しだけ残し。上田での昼ラーに突撃したこちらの店での「みそラーメン」。それは極々あっさりめの動物感を伴ったそれなりに味噌のコクがある味噌スープに、モチモチとした中太麺を合わせ、共に煮込まれた野菜類の乗った一杯。中信地区には無く、チョイと久しぶりに食った「どさん娘」であったが、昔に良く食った「どさん娘」らしいある意味懐かしい味噌ラーメンの味わいがあって美味かった。昭和のオヤジには若き日に良く食っていた「どさん子」と共にチョイとノスタルジックな味噌ラーメンで好感を覚えたりする一杯であった、、、