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「ラーメン」@光華園の写真ラーメン¥550-+半ぎょうざ5ケ¥300-

愛称『ベ◯じ⚪︎ラーメン』笑笑  旧店舗の際に歩道の真ん中に公衆トイレがあった為に、そう呼ばれていたらしい。
そんな呼び名は不名誉であるが、親しみを持って地元の方に愛されていることがわかります。

現在はお店の建物の一角に公衆トイレまで一体化されており駐車場も広めで、外回りのお仕事のお客さんには重宝されているようだ。

屋台を母体として始まった光華園さんは、はっきりとした創業年が不明だそうですが、おおよそ70年ほど前の1954年頃創業された模様。

今回ラーメンと半ぎょうざを食べてきました。

まず、ラーメンはスープを一口飲んだところ、かなり好みの味でした。これは久留米系の味わいですね。

四国地方の男たちが大牟田ラーメンの源流などという一説があるようですが、現在その事を語れる当事者がいないのならば当方は全く信用しておりません。
現に久留米ラーメンの影響は熊本及び大分、宮崎まであるのでかなり不自然です。

光華楼という久留米ちゃんぽんの創始者のお店が先日まで久留米にございましたが、こちらは長崎ちゃんぽん発祥の福建省ご出身の華僑である四海樓のご親戚のお店で、熊本太平燕発祥の紅蘭亭も同じご親戚となります。

光華園という名前は少なくとも光華楼に影響を受けていないとは思えません。

久留米ラーメンは、とある失敗によって透明なスープが白濁して始まったとされておりますが。久留米光華楼のポスターには『久留米ラーメンは当店で発祥』と大きく記載があったほどなので、日本人が作った説は確実では無いかもしれません。

閑話休題

コクと旨みの深い、骨髄を感じるスースは濃厚でありながら、豚骨アロマの香りは低い。しかし、人工的な味わいは全くしない好感度抜群の味わい。

無化調では無いが、私はMSGは悪だとは思わないので、美味しく食べられれば構わないと思っている。

高級中華店でも複数のメーカーの複数のブランドのMSGを配合して、最も美味しく感じるように作られているという話もある。

今回スープを完飲してしまったが、それほど愛おしいあじわいであったのだ。

半ぎょうざ5ヶ= 餃子の太さは中くらい、皮は薄めだが具はしっかり入っている。しっとりとした具はニンニクがしっかり効いていて、自分の好みの味がした。

タレは米酢と醤油のミックスかな? それほどお酢の感じは強くなく、色は薄め。

後から来たお後客さんはどなたもチャーシューを注文されていたが、チャーシュー麺がメニューに無い代わりにラーメンに載せて食べてると読んだ!

デフォルトのチャーシューは形が崩れたものばかりである。ネギは九州では万能ネギと呼ばれる類の細い青ネギ。

麺は切り番24番程度だと思われる。

中太とかいう表現は地域によって全く基準が異なるので使用しないことにしている。

麺の茹で具合はお店任せで、色々注文しないお客さんが多いようだ。

佐賀には無い旨さで、また食べたくなった!

しかしながら

『べんじょらーめん』 と呼ぶことは控えたいw


#食べログ #グフゲルググ

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