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「ブラックペッパーポーク麺」@China Voyagerの写真8月某日、昼、本日は前泊した赤羽のホテルから早朝より娘1号が招待してくれた「東京ディズニーリゾート・トイ・ストーリーホテル」へ向かう。台風10号の影響で中央道、JR中央線不通となったヨメも昨夜北陸新幹線経由で落ち合い、4年ぶりの鼠国へ。人出が無くガラガラの鼠国でどのアトラクションも10~最大20分待ち、と言う奇跡の様な週末を楽しむ。そこでの昼ラーに突撃したのはこちらの店。

鼠国内にて唯一ラーメンが食える中華レストラン。基本的にラーメンしか食えない父親に娘たちが気を使って案内してくれたからして有難く食わせてもらう。

14:00着、先客たくさん、四人して別棟のテーブル席に着座、後客たくさん。取りあえずメニューのあるショーウィンドーで検討、本日の麺は3種類で他の2品には我が宗教上MGのチキン、そしてビーフが装備されている。豚肉しか食えない「豚野郎」としては必然的に一択の「ブラックペッパーポーク麺」となる。そこでセットもあるが、単品の“ブラックペッパーポーク麺”(1,300円税込)でイク。そして待つ事8分、娘たちが持って来てくれた。

ビジュアルは、ブラックペッパーポークチャーシュー、ミッキーの形をした黄身の半味玉、ホウレンソウとニンジンの和え物、白髪ネギが、豚骨醤油スープに乗っている。以前も食った事があるが、装備がミッキーの形をした黄身の半味玉となっていたり、小松菜が和え物になっていたりと若干変更されている。

スープから。油浮きの殆ど見られない豚骨醤油スープは、例によって豚骨のコクは淡く、かなりあっさりとした口当たり。鼠国の立地上、店内で豚骨をガンガンと炊く訳にもイカンので、他の場所でのキッチン仕込みと思われるが、こちらの運営母体は何処になるのだろうか?

醤油のカエシの塩分濃度は適宜で醤油感は希薄、そもそも入国する子供たちの事も考えて塩分濃度は抑えられているのだろう。野菜由来と思しき旨味と甘味が豚骨醤油のテイストを優しくフォローしている。正直、ショッパー好きな信州人にはチト薄味と感知されるが、ファミリー志向でそれなりにヘルシーなテイストとなっている。それなりに美味い豚骨醤油スープである。

麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。中加水の麺で、茹で加減硬めが良く、ツルパツとした食感がイイ。取りあえず普通に美味い中華麺である。

具のブラックペッパーポークチャーシューはバラ肉で、ローストされて焦げた部分が香ばしく、なかなか濃厚でバーベキューソースの様な甘辛なタレが滲み込み、軽くまぶされたブラックペッパーでのライトなスパイシーさと風味が効いている。細長ながらもなかなかにデカく、肉厚で柔らかな肉質感と弾力があって実に美味いのだ。半味玉は前記の様に黄身がミッキーの形をしている。どうやって作るのか不思議だ。ホウレンソウとニンジンの和え物は柔らかしっとり。白髪ネギの薬味感は効いている。

スープ完飲。台風10号が接近する中、家族で入国した鼠国での昼ラーに突撃したこちらの店での「ブラックペッパーポーク麺」。それは文字通り「ブラックペッパーポーク」が乗っかった豚骨醤油ベースの一杯。ベースの豚骨醤油のテイストは例によってあっさり目で豚野郎としてはイマイチの感も、ブラックペッパーポークは香ばしく薄甘な味付けも良くて実に美味かった。にしても懸念していた台風10号での天候も一時的に軽い降雨はあったものの傘の出番は無く、何と言っても入国者が奇跡の様に少なくて閉園まで余裕で遊びまくれたのは良かった、、、

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