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「特製醤油ふく流らーめん」@ふく流らーめん 轍 茅場町店の写真(ふく流らーめんが高田馬場に東京本店を構えていた頃に週1〜2で通っていた者の感想です。参考程度に。)

結論から言うと高田馬場時代よりグレードダウンしていると感じた。

日比谷線茅場町駅の八丁堀寄りの改札から徒歩2分。

まず、入店してから券売機(現金のみ,新札両替対応有)で食券を買うのは変わっていない。

カウンター×5,テーブル×5くらいの規模で、店員は中華系と思われる女性2人であった。

カウンターが埋まっていたのでテーブル席に座り、水を飲もうと机の真ん中に目を向けると高田馬場時代と異なり、卓上調味料が追加されていて、コップも金属製のタンブラーになっていた。

今回注文したのは「特製醤油ふく流らーめん」

10分ほどして着丼。

「特製醤油ふく流らーめん」
外見はレンゲが最初からついてくる点以外高田馬場時代と変わったところはなかった。

味については気になる点だけ述べていこう。

一口スープをすすると、味が全体的に薄くなったような印象を受けた。元々鶏白湯なのでガツンとくるようなラーメンではないが、どこか物足りないというところだろうか。食べログ等で他の方が言及しているように、水菜があることで味が薄まっているように感じ、もはや水菜をなくすか、せめて以前のネギに戻した方がいい気がした(原材料費高騰の影響もあるかもしれないが…)。

麺は細麺であった。以前より少し細い麺を使っているように感じた(半年ぶりで記憶が定かではないので信憑性は△である)。

チャーシュー。率直に言うと安っぽくなったといったところだろうか。存在感が薄まっていて残念であった。

厳しいことを言うともう少し味作りにこだわって欲しかった。というのが全体の感想である。


長々書いたが百聞は一見(食)にしかず。是非一度足を運んで自分自身の舌で評価をしていただきたい。そして、大阪にある本店にも行ってみて欲しい(一度行ったことがあるが大変満足だった)。

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