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「スペシャルらーめん大盛り ほうれん草トッピング」@四号家の写真もう20年以上前の事になるが この四号家の向かいにライバルの家系らーめん店があり道路を挟んでお互いバチバチの時代があった。

勝負は四号家に軍配が上がり、四号家は この住宅密集の中の好立地でライバル無しの独走態勢に入ったかに見えた。

時は流れ2024年9月6日(金)14時。残暑がぶり返して気温は33℃。

食券機。

醤油、塩、味噌(各810円〜)から選べるのは分かったが、チャーシューメンとかネギらーめんとかのボタンは無く、らーめん単品にトッピングを追加する方式である模様。

トッピングボタンを見ると、んー何か微妙に高いぞ。。そして大好きなメンマはない。。


よく分からんがスペシャル大盛り1400円+ほうれん草150円をポチッ。

お姉さんというか学生バイト女子風の店員さんに食券渡すとコール訊かれた為カタメ、コイメ、アブラ多めでお願いする。

店主(?)の目の前のカウンターに腰を下ろすと超絶熱風が。。

見ると店内はクーラーOFF.、厨房窓全開。調理人に向けた扇風機の風が調理人を越して客室に到達する仕組み。何なら店主の体臭や厨房の臭いまでもれなく届きます。・・・マジか。

あまりの熱風に耐えかねて席をずれ厨房から風が来ないメニュー看板の裏に退避。

もはやこの時点で嫌な予感しかしない。

・・てか、何だろう、この店内の腐敗臭は、、、。

いや、そんな大層なおもてなしは求めてないし光熱費抑えたいのは分かりますよ。。でもいくら何でもこの室温、推定35℃越えの中、客商売平気でやってるってのはどうなんですかね。。

ホスピタリティ的にもアレだけどこんなん卓上調味料のニンニクとか生姜とかアッサリ傷んでしまうと思いますけど。

えーと、もうまとめにはいりますが、麺は丸山製麺の中細ストレートでツルツル喉越し、ま、良い。

スープ・・普通。可もなく不可もなく。濃い目コールでも薄め。

玉子・・・スペシャルのトッピングでは味玉と説明されているがゆで卵、ですらない。

お湯の中にボシャっと入れて固まったやつをすくいあげて盛り付けました、って感じ。そのくらい形がグシャグシャ。

店主もご高齢でお疲れなのでしょうか。元気なし、挨拶なし、何もない。

そして店内が何か腐敗臭。。

こんな好立地でも、そりゃ経営厳しくなりますわ、こりゃ。

そーいう感じでした。

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