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以前から気になっていたけれどなかなか行く機会のなかったお店。手賀沼へ行く途中に立ち寄りました。角煮らーめんに100円プラスして中盛に。アブラは多めでコール。麺は予想よりやや細めの柔らかめ。スープは「THE 豚骨醤油」という趣で旨み強め。やや濃いめでニンニクと少しの一味唐辛子が効いた味わいは麺とも相性良し。大量の背油は、昨今のほとんど液体のように煮込みまくって崩れたものでなく、プリンと角が立った食べ応えたっぷりのもの。煮卵、メンマ、ネギという定番の組み合わせに、ワカメとキャベツまで乗っていてボリューム満点。特に生のキャベツがコッテリしたスープを引き締めていました。角煮は、よくある四角く茶色いビジュアルではなく、大きな一枚肉がドドンと乗るスタイル。崩れる二歩手前…くらいの煮込み加減で、単なる角煮ではなくラーメンのトッピングとして成立しているもの。真夏の昼間に食うにはややヘビーでしたが、大満足の一杯でした。
手賀沼へ行く途中に立ち寄りました。
角煮らーめんに100円プラスして中盛に。アブラは多めでコール。
麺は予想よりやや細めの柔らかめ。
スープは「THE 豚骨醤油」という趣で旨み強め。やや濃いめでニンニクと少しの一味唐辛子が効いた味わいは麺とも相性良し。
大量の背油は、昨今のほとんど液体のように煮込みまくって崩れたものでなく、プリンと角が立った食べ応えたっぷりのもの。
煮卵、メンマ、ネギという定番の組み合わせに、ワカメとキャベツまで乗っていてボリューム満点。
特に生のキャベツがコッテリしたスープを引き締めていました。
角煮は、よくある四角く茶色いビジュアルではなく、大きな一枚肉がドドンと乗るスタイル。
崩れる二歩手前…くらいの煮込み加減で、単なる角煮ではなくラーメンのトッピングとして成立しているもの。
真夏の昼間に食うにはややヘビーでしたが、大満足の一杯でした。