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「特製塩ワンタン麺:1200円」@麺処 天の写真2024.10.1
「昭和軒」の跡地に新店。居ぬきになる。朝10時から営業というのはありがたい。
男性3名のお仕事。店主さんは瀬戸内出身とのことで、瀬戸内の塩を使った塩ラーがおすすめのよう。
スープを一掬いすると鶏がバター系のコクに通じる味わい。中央に置かれた丸いものは、あおさ・ガーリック・アサリのバターになるけれど、これが溶ける前からそんな味わい。
鶏はインスタによると大山どりと国産鶏を使っているようだ。
ワンタンはアンなしタイプで皮のみ。ドンブリの間口が狭いので固まっているように見えるが、くっついているわけではなく箸でほぐすと分かれる。ただ、ワンタンならば大きなドンブリに泳がせてほしいとは思う。
塩は角がまるく鶏と相まって美味しい。ほかには紫タマネギがかなりいい。少なく感じるので、玉ねぎトッピングをしたほうが良さげ。麺は中麺やや縮れで白河ラーのようなボコボコではなく、手打ちではないとのこと。
チャーは豚バラの薄切りが3枚で味は薄目に設定されている。
鶏塩にバターというと地鶏研を連想するが、ちょっと手の込んだこのバターからのあおさはいい感じで地鶏研のものとのイメージは重ならない。ただ、私には後半しつこく感じたかなあ。

投稿 | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

店舗登録並びに初レポ乙です。
単なるバーターではなくて溶け出すとあおさなどが染み出てくるのですね。

glucose | 2024年10月1日 15:20

>glucoseさん
 この辺りは白河ラーメン屋が軒を並べるラーメン街道なのですが、あえて非白河ラーで勝負をかけてきました。前の昭和軒もそうだったけど、どのくらい受け入れられるのかな。
 バターは特色ありです。

mona2 | 2024年10月1日 15:31

mona2さん、こんばんは。

8月遠征時に立ち寄った「まるごと西郷館」の近くにあるんですね。
となるとR289の「スパあぶくま」から白河遠征時の定宿へ戻る途中に寄れそうです。
白河の地で、あえて非白河系を試すのも面白そう。
あおさ&ガーリック&あさりバターによる変化は楽しそうです。

ぬこ@横浜 | 2024年10月1日 18:03

こんばんは

真ん中のが浅利のバターですか?
香りは良さそうだけど、スープの量に対して少し多めに見えますね。
もうちょっと少な目にして食べてみたいかも。

コウスケ(雑種;18歳) | 2024年10月1日 20:01

こんばんは~。
バターの存在感が,味にも見た目にもインパクトが有りそうですね~。
食べ進めると,どうしてもスープを飲んでしまうから,溶けるバターと
スープとのバランス配分が,それはそれで楽しそうですね~!(^^)!

のはろ | 2024年10月1日 23:13

>ぬこさん
 こんばんは。まるごと西郷館のすぐそばなんです。
 今日はここに寄って白河のもろみ醤油を購入しました。今でも原付きで移動ですか?
 移動にはお気をつけください。

>コウスケさん
 バターなんですが、私には量が多かったです。
 ご指摘のように、私も乗るならもうちょい少ないほうがいいですね。

>のはろさん
 もなもな時代につながったレビュアさんからコメもらうとうれしいです。
 ちょっとバランスがバター強という感じで、濃厚になり過ぎたかなあ。
 

mona2 | 2024年10月1日 23:47

こんばんわ~!

登録&初レポお疲れ様です。
確かにワンタンなら大きな丼ぶりで泳がせて食べたいですよね。
でも、いろいろ素材が入っているバターが気になるところ?
チャーはレアっぽいけど煮豚ですか?それなら良いけど低温調理のは飽きましたw

バスの運転手 | 2024年10月2日 22:23