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「正油ラーメン 2枚チャーシュー」@室蘭ラーメン 八屋 本店の写真末廣の秋田本店から疲労困憊で駅まで戻りつつレンタサイクル返して
未開拓の秋田駅東側ゾーンまで徒歩徒歩1km真っ暗の中を進みます 笑

店主は1979年創業の青森弘前市の名店室蘭ラーメンの店八屋で修行。
2011年に惜しまれつつ閉店するもここ秋田で満を持して伝統の味を。

1993年創業の秋田老舗店。赤い外壁と白い暖簾が目印の伝統佇まい。
朝ラーでお馴染み濃厚鶏ガラ東一やラゥメン大地が乱立するエリア。

札幌出身の谷口店主はサラリーマン時代の最終勤務地が秋田市内で
脱サラしてラーメン業界に。年輩ながら厨房で元気一杯に迅速調理。

正油 塩 味噌の三大構成で絶品肉厚チャーシューが2.4.6枚と変則。
ネギだけの素ラーメンに名物チャーライと炒飯に餃子5個と充実。

やさい 室蘭 ワンタン変則に人気のあぶらも。半麺から大盛2玉まで。
各ラーメンでメンマと野菜無し 焼豚1枚 野菜半分で値引きシステム。

2002年10月にはご子息が外旭川に2号店を開業し八屋の磐石体制に。
翌日朝ラーで伺うとご主人が7時過ぎ賄い食べつつ丁寧に仕込みを。

厨房に沿ったカウンター4席に小上がり4人卓3つと中央の4人卓3つ。
気優しい白髪店主と女将さんと大女将の温か体制。18時半で客4名。

卓上にGABAN黒胡椒 お酢 醤油に加えて豆板醤とおろしニンニク。
人気のチャーシューライスは200円半盛から600円特盛まで完備。

9割の客が注文する豚バラ肉搭載の名物ソウルフードのチャーライ。
とんねるずの番組で肉の端っこを小間切れにして乗せたのが始まり。

コロコロ背脂に分厚い動物コクと魚介節風味推しのパンチある正油に
大迫力の極厚切りジューシー豚バラ肉二枚と道産寄せのプリモチ麺。

生醤油で煮込んだ驚くほど肉厚の豚バラは旨味凝縮ジューシー設え。
脂身しっとりトロん肉厚豚にコリコリ平メンマとシャキ青ねぎ盛り。

芳ばし弾けるラードに背脂浮かせた分厚い動物出汁ガツん濃口醤油は
室蘭由来の鰹節寄せ魚介と根昆布旨味下支えの余韻続くコク深設え。

喉越し抜群エッジ効かせた卵黄練り込む強いちぢれ特徴の黄色麺は
啜るたび出汁旨味に小麦薫るハリ弾力しっかり軽快ツルポク食感。

豚脂旨味溶け出しつつ唐辛子塗して後半ステキな激ジャンク増し。
脂身ホロっと極厚豚バラ肉と硬めプリモチ卵麺を頬張る至福時間。

豚足コクと煮干風味推し芳醇醤油に歯触り良い自家製ツルポク麺と
生醤油で煮込む旨味しっかり溶け込んだ絶品ホロ柔焼豚の三位一体。

コッテリや硬麺メンマ無しなど常連がカスタマイズしておりました。
ごちそうさまでした。

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