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「つけ麺+味玉(1200円)」@麺屋まるいちの写真休日の昼、浅草駅。
今期のNHK大河ドラマは蔦屋重三郎が主人公をつとめる“べらぼう”です。その展示を行っている大河ドラマ館が台東区民会館9階にオープン。まだ脱落せず毎週子供と二人で視聴しているので、今のうちにと思い。そのついではラーメンに決まっています。

混雑している浅草寺エリアを抜けて。
こちら板橋の人気店「自家製麺 No11」のプロデュース店。オープン時には多くのメディアに取材されていたイメージです。

汁なし麻婆が看板メニューのようですが、カレーも推しています。
お店には開店の5分前に到着でポールポジション。その後は、海外からの女性観光客の2名。私たちも、その後の観光客も、食券を先に買うというお店のルールを知らずに後から来た学生6名に綺麗に抜かれて入店。まぁ、一見客よりリピーターになるであろう地元の学生さんを優先するのは分からなくもないですが、海外の観光客に日本の悪いイメージが付かなければいいなと。

さて、子供はつけ麺、私は汁なし麻婆を注文。
麺は太麺、細麺を選べます。写真は細麺。
つけ麺でもアブラ、ニンニクの無料トッピングの選択があり、写真はアブラ普通でニンニクは抜き。
魚介の効いた甘めのスープ。つけ汁に浮いた背脂を夢中になり食べていた息子。たまにはいいかと、横目で見守る父。

貧しい農村の女性や子供が売られて江戸の吉原に。吉原の周りにはお堀があり遊女達は容易に逃げられず、外界との繋がりは吉原大門の1カ所のみ。みたいな事をやんわりと子供に伝えながら、最後は平賀源内のお墓に合掌。

いつか、また至福のひと時を。
ありがとうございました。

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