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「冷しそば+大盛(麺2倍:160円)=600円」@文殊 大手町店の写真土曜の12時半前に到着。
この曜日の選択肢としてこちらのお店が昨今の物価高の中で頻度が多くなるだろうと思っているが、過去2回麺の軟らかさがどうしても気になっている。
今回はどうかと思って来店。これならと思って掲題のメニューボタンを連打。
チケットを出した後席をキープ。この時間でも席に余裕があった。
こちらで紅ショウガ天を食べてみたかったが、ビジュアルの上には「販売しておりません」のPOPが貼られていた。

番号がコールされて出てきた一杯を受け取り、自席で食べることにする。ビジュアルとしては麺2倍なりのボリュームであるが、輪切りねぎのやや雑な盛り付けと縁にくっついているはずのわさびが受け取った時点で既に落ちており、この業態なので仕方ないのかもしれないが、少し残念である。
つゆを飲んでみるとしっかり冷たさがあり、鰹と昆布の出汁に適度に濃い醤油があって美味しい!ぶっかけ的な仕様で、今回は出汁感と醤油の味にみりん的な旨みも見えている。前回と仕様は違うものの美味しさがはっきりしており、変に濃さやしょっぱさもないことでそれがわかる今回のつゆであった。
そばは前回同様細い仕様で、食べてみるとコシがあって美味しい!今回は軟らかくなかったことが旨さに繋がっており、細いことでのどごしと食感も良い。そばそのものは風味こそほとんどないが、つゆと絡んでいい味わい。そしてボリュームはこの価格と昨今の物価高を考えると満足のできる内容である。
薬味はわさびと輪切りねぎ。わさびはこの仕様だと少なめに感じられたが、クオリティは粉っぽくなくて味として役に立っている。輪切りねぎも同様だが、今回は淡く感じられた。
途中からそばと薬味をフルにかき混ぜて食べ、美味しく完食した。

個人的にこちらのチェーンのつゆの味は親しみやすいと思っていたが、どうしてもそばの軟らかさが常に気になっていた。
今回のこのメニューはそばの食感が軟らかくなかったことでコシもあるように感じられ、丁度良い茹で加減であった。
この業態だと時々出会った変なぬるさも無く、冷たく美味しく食べることができた。
次回は今回のメニューに何かトッピングしてみようと思う。

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