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「濃厚白湯スープと魚介和風だしのコラボスープつけ麺 1080円」@麺屋 光喜の写真地下鉄空港線「赤坂駅」から徒歩約7分、ちょっとディープな路地に店を構える当店。
元大関の琴光喜さんがプロデュースする「つけ麺専門店」である。
屋号の「麺屋 光喜」は「麺・ヤミツキ」と掛けたお茶目なネーミング。
以前はランチをやっていたが、現在はディナーのみの営業となっている。
店舗はカウンターバーのような造りで座席は7席のみ。大将がワンオペで頑張っている。
座席の後ろは物置きになっているため通路は極狭。相撲取りは通れないだろう。
メニューは「濃厚白湯スープと魚介和風だしのコラボスープつけ麺」と「オリエンタルレッド!辛つけ麺」の2本柱。いずれも麺量を小結(200g)、関脇(250g)、大関(300g)、 横綱(500g)、理事長(700g)から選択可能。麺量は茹で前表記につき、仕上がりは約1.5倍。辛つけ麺の辛さはノーマル、ピリ辛、中辛、大辛、激辛、極辛が選べる。
トッピングは味玉、納豆、ねぎ増し、韮変、キャベツ増し、水餃子、肉増しが追加できるが、当店のイチオシは納豆。
オーダー方法は卓上に置かれた「注文票」にチェックを入れる方式。支払いは後払い。
とりあえずカウンターに腰掛け、基本の「濃厚白湯スープと魚介和風だしのコラボスープつけ麺(関脇) 1080円」をオーダー。名前が長いがチェック方式だと「✓」一文字で済んで楽チン。
10分ほど待って提供されたつけ麺は中々ボリューミー。小結でも良かったかな。
拘りの太麺は国産小麦のオールブラン(外皮入り)にタピオカを練り込んだ無添加麺。加水率高めな栗色の麺は艶やか。
麺だけ啜ってみると、ツルリとした口当たりでモチモチプリプリ。小麦の良い香りが鼻から抜ける。
つけ汁は熱々ですぐに表面に膜を張る。粘度はユルめでドロ系とは趣が異なる。魚介の香り高く、円やかな旨味で柚子七味がピリッとアクセント。適度な太麺との絡みでワシワシと食べ進める。
つけ汁の中に隠れた豚バラなん骨はトロットロ。口の中で溶けて無くなる。
麺に添えられた茹でキャベツは甘みがあり良い箸休め。
卓上にはコショウ、お酢、自家製ラー油、七味唐辛子があるが、味変するのも忘れて夢中で完食。
スープ割も頂いたらハラパン状態。辛つけ麺も気になるので、また来てみよう。

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