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自家製麺 キリンジへ向かうも、「本日休み」の紙切れ一枚に、「ガーンっ!」 折角地下鉄に乗って遥遥やってきたのに... 近所の宿題店が営業されていたのは確認していたので、そっちに行くか~、でも、ちょっと遠回りして行くか~と、自家製麺 キリンジを通り過ぎたその先に「つけ麺」のノボリを発見! 「ラーメン居酒屋」の看板を掲げられている、コチラ「魯杜」を新規開拓!です。お店は「ラーメン居酒屋」ですから、焼酎ボトルが並べられて薄暗い店内です。 店主はフレンチの鉄人坂井シェフの様な雰囲気(個人的な感想です)。 でも下駄を履いた店主が歩くと店内にカランコロンとその音が鳴り響きます... そしてエアコンの下に下げられた風鈴が風情も無く、チリンチリンと鳴り続けます。 カランコロン、チリンチリン。 カランチリン、チリンコロン。 なんとも騒々しいお店です。 本日は「ろとつけめん」を頂くことにしました。店主は中くらいのアルミ雪平鍋にお水をはり、コンロに火を入れます。 まさかっ?!と思ったのですが、そのまさかw タップリの麺のその雪平鍋の中におとします... そして鍋が小さいから当然ながら吹きこぼれそうになるのですが、しっかりと火を落として吹きこぼれを防ぎ、コトコトと麺を茹でて行きます。 大丈夫か?!続いてもう一つの雪平鍋でつけダレを作り始めます。 その振る舞いは、ラーメン店の店主と言う感じではありません。 まぁ、フレンチのシェフと言う感じでもありませんがw 程なくして「ろとつけめん」の登場です。コトコト煮込んだ中太ストレート麺を頂きます。 あれっ?! シッカリとコシもあり、思いのほか悪くありません。 若干ヌメリが残っている感じはありますが、ツルツルシコシコ。 でも小麦の香りを感じるって感じの麺ではありません。 歯触り喉越しを楽しむにはイイ塩梅です。 大量のノリがちょっと多過ぎですが...つけダレは醤油ベースのスープ。 細かい背脂も浮いており、コクのあるスープですが、ちょっとカエシが効き過ぎです。 カラメのスープは、一口二口頂いたところで、スープ割りで調整します。 トッピングはネギ、メンマ、チャーシューに半熟味付け玉子。 どれも印象に残るものはありませんでしたが、 逆に言えば悪いところは見つかりません。更に食べ進めていくと、やっぱりつけダレがカラメです。 なので更にスープで割って行くと、割りスープのお陰か、それともカエシが薄くなって、別の輪郭がシッカリと浮き彫りになってきたのか、なかなか旨いつけダレであることがわかってきました。 動物系のダシがメインのスープは、甘みもある中で、生姜もホンノリ効いていて悪くない感じです。妙に期待値が下がったところで不意を突かれたところがよかったのか?!w ラーメン居酒屋なので、一杯飲んでから〆るには、申し分ない一杯だと思われます。 思いのほか、店主も人懐っこい感じであることが、最後に判りましたし。 ご馳走様でした。
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お店は「ラーメン居酒屋」ですから、焼酎ボトルが並べられて薄暗い店内です。 店主はフレンチの鉄人坂井シェフの様な雰囲気(個人的な感想です)。 でも下駄を履いた店主が歩くと店内にカランコロンとその音が鳴り響きます... そしてエアコンの下に下げられた風鈴が風情も無く、チリンチリンと鳴り続けます。 カランコロン、チリンチリン。 カランチリン、チリンコロン。 なんとも騒々しいお店です。 本日は「ろとつけめん」を頂くことにしました。
店主は中くらいのアルミ雪平鍋にお水をはり、コンロに火を入れます。 まさかっ?!と思ったのですが、そのまさかw タップリの麺のその雪平鍋の中におとします... そして鍋が小さいから当然ながら吹きこぼれそうになるのですが、しっかりと火を落として吹きこぼれを防ぎ、コトコトと麺を茹でて行きます。 大丈夫か?!
続いてもう一つの雪平鍋でつけダレを作り始めます。 その振る舞いは、ラーメン店の店主と言う感じではありません。 まぁ、フレンチのシェフと言う感じでもありませんがw 程なくして「ろとつけめん」の登場です。
コトコト煮込んだ中太ストレート麺を頂きます。 あれっ?! シッカリとコシもあり、思いのほか悪くありません。 若干ヌメリが残っている感じはありますが、ツルツルシコシコ。 でも小麦の香りを感じるって感じの麺ではありません。 歯触り喉越しを楽しむにはイイ塩梅です。 大量のノリがちょっと多過ぎですが...
つけダレは醤油ベースのスープ。 細かい背脂も浮いており、コクのあるスープですが、ちょっとカエシが効き過ぎです。 カラメのスープは、一口二口頂いたところで、スープ割りで調整します。 トッピングはネギ、メンマ、チャーシューに半熟味付け玉子。 どれも印象に残るものはありませんでしたが、 逆に言えば悪いところは見つかりません。
更に食べ進めていくと、やっぱりつけダレがカラメです。 なので更にスープで割って行くと、割りスープのお陰か、それともカエシが薄くなって、別の輪郭がシッカリと浮き彫りになってきたのか、なかなか旨いつけダレであることがわかってきました。 動物系のダシがメインのスープは、甘みもある中で、生姜もホンノリ効いていて悪くない感じです。
妙に期待値が下がったところで不意を突かれたところがよかったのか?!w ラーメン居酒屋なので、一杯飲んでから〆るには、申し分ない一杯だと思われます。 思いのほか、店主も人懐っこい感じであることが、最後に判りましたし。 ご馳走様でした。